葛飾区堀切 ウレタン防水通気緩衝工法
施工レポート


ドレン廻りぬは草が生えてます。(>_<)

目地も弱ってます。(>_<)

まずは洗浄できれいにします。
土を撤去した後に高圧洗浄です。
一目瞭然!!!違いが分かりますね。

コレが~

コレです。(笑)

床がきれいになったところで目地の交換をします。
既存の打ち継ぎ目地は全部撤去っす。

バッカーを詰めて

プライマー(シーリングの密着性を高めるものです。)を塗布します。

それからシーリングを充填して

平らにならしてあげますねー

はい完成~

お次はカチオン樹脂モルタルで下地を平滑にしますよ~
下地がデコボコだと防水の密着も仕上がりも悪くなってしまいますので大切な工程です。

キレイでしょ~

そうだっ!!!ドレンの改修も大切な工程です。
ヨレヨレの排水口(ドレン)を改修していきます。

1・2・3ハイっ!!!
弱った排水溝廻りをカバーして直接排水管に落としてあげる改修方法です。ここまでは防水の下地の工事です。防水工事で大切な事は下地処理をきちんとすることです。
見積りを見ると、防水工事以外の事になんだか余計なお金がかかっている気がするなと思いがちですが、
この作業をきちんとやることでこの先の防水の寿命も変わってくる大切な作業なんです。

防水工事行きますよ~
まずは通気のシートを貼っていきます。
ボンドを塗って床とシートを密着させます。
重ならないよう寸法を測り慎重に貼っていきます。

できました~

脱気筒を付けますね。
ちょうど目地が交差しているところにつけてあげます。
この筒が建物の水分を外に逃がしてくれるんです。

目地の交差部分はココですよい。

次に上からAV-Wという目止め材を塗っていきます。
上から被せることによって通気マットの穴をふさぎ、さらに下のマットと密着をさせてくれています。。

ここでいよいよウレタン防水っす!!!
1回目
コテでウレタン材を均等にならしながら塗布していきます。

ハイっ!!!すでにキレイです。

ですがまだまだ~!!!2回目
・・・とその前に、立ち上がりと」基礎廻りの防水もしておりますのをすっかり忘れておりました。
立ち上がりと基礎は密着工法というプライマーを入れた後、ウレタン主剤を塗布する工法です。
こちらもキチンと2回塗り実行!!!


ハイ防水2回目です。

ここまでくればもう少しで完了です。

最後に防水層を保護してくれるトップコートを塗っていきます。
最後の仕上げなので職人さんも心なしか慎重になってます。(笑)
完了です。

年配の方もいらっしゃいますし、お洗濯物も干しに来られるとの事でしたので、滑りにくい床面に砂の入ったノンスリップ工法で仕上げました。

最後にドレンキャップを付けて

長々とみていただきありがとうございました。








