ビルの大規模改修工事はセイルズにお任せ!!中央区新富の外壁改修工事

エリア
中央区新富
施工内容
外壁改修工事
施工ポイント
中央区新富の外壁改修工事
今回の改修工事では定期メンテナンスの改修工事になります。
現在雨漏りが発生はしておりませんが、未然に雨漏りを防ぐ為に改修工事をすることが一番良い改修工事になります。
しかし雨漏りが発生していなくても各所に傷みは出てきております。
今回の工事でしっかりと改修をしてこれからの10年しっかりと建物を保全できる改修工事をさせて頂きました。
施工前

施工後

外壁爆裂
外壁の爆裂はしっかりと補修をしておかないと鉄筋の腐食がどんどん進行して外壁の爆裂が進行していきます。


今回の工事では屋上クーリングの撤去など通常ではなかなか行えない工事も同時に施工させて頂きました。

水道管の処理

撤去後


施工レポート

高圧線が近い為架設前に東電に依頼して防護管を設置してからの作業になります。

架設時の資材を置く時にはコンパネ養生をしながら作業を進めていきます。

隣地が狭い場所の架設は専用部材を使用しながらしっかりと架設していきます。

道路使用許可を警察に事前申請をして足場資材の搬入時のトラックを駐車する許可を取得しております。安全を確保するため警備員を配置して交通誘導をして作業を進めていきます。

高層階の足場の設置もお任せください。

隣地が狭くてもきちんと作業をすることができる架設を心がけております。

隣地敷地が狭くて架設を諦めていたお客様は是非セイルズにご相談ください。

架設足場設置完了

架設足場設置完了

飛散防止メッシュシートを貼って足場工事が完了です。

バイオを使用した洗浄で外壁高圧洗浄をしていきます。

バイオ薬品を希釈しながら高圧洗浄を進めていきます。

バイオ薬品洗浄はバイオ(微生物)が酵素(汚れの元)を分解してきれいにしていく洗浄方法になります。

表面の汚れは高圧洗浄で落とし、浸み込んだ汚れはバイオで分解して汚れをダブルで落としていきます。

爆裂補修では浮いたモルタルをハンマーで解体していくと腐食した鉄筋が見えてきます。

解体を進めていくと…

浮いている箇所を撤去していくとかなりの広範囲に爆裂が進行しておりました。

塗膜の浮き

爆裂箇所解体前 モルタルが浮いている箇所をハンマーやカワスキで解体していきます。

中からは腐食した鉄筋が出てきます。

腐食箇所には錆止め塗布後にモルタルを復旧していきます。

細かいクラックはエポキシ樹脂を注入していきます。

少し大きなクラックはサンダーでUカットをしてクラックを広げてからエポキシ系のシーリングを充填していきます。

区タックの口を広げることで奥までしっかりとシーリング材が浸透するようにするための工法になります。

エポキシ樹脂系のシーリングは硬化すると固くなり、施工後破断やクラックが発生しにくくなるように改修していきます。

塗膜の浮きは撤去しますが、この場所は雨水の影響を直接受けてしまう場所なのでしょう。

塗装前に下地に防水材を塗布して雨水が浸透しないよう下地処理をしてから塗装をしていきます。

爆裂箇所にはモルタルを形成

この後塗装することで雨水の侵入を防ぎ、爆裂の進行をしっかりと予防していきます。

換気口にゴミがかなり溜まっているようでしたので外してみると鳥が巣を作っておりました。

きちんと撤去して換気口を復旧しておきましたが、高層階ですので足場の架設をしなければわからなかった場所でしたので、今回発見できてよかったです。

モルタルの浮きの確認作業は叩くと中に空洞ができているので甲高い音がします。そこにドリルで穴をあけていきます。

中の粉塵を取り除いて

エポキシ樹脂を注入します。

中でエポキシ樹脂が空洞に入っていき硬化することで浮いたモルタルと下地をしっかりと固定して欠落を防ぐ工法になります。

エポキシが流れ出てこないようにエポキシ系のシーリング材で穴を塞いで完了です。

クリヤー塗装面サッシは撤去後変成シリコンノンブリードシーリング充填

水切り部分も変成シリコンノンブリードシーリング打ち替え

モルタル面外壁目地はポリウレタン系ノンブリードシーリングを充填

フード廻りシーリング

配管架台

サッシ廻り

サッシ水切り

石調塗装面は保護クリヤー塗料3分艶で塗装

モルタル面は下塗りの微弾性フィーラーをウールローラーで塗布

微弾性フィーラーで下地の細かいヒビや穴を補修

下塗り2回目はパターンローラーで模様付け&厚み付け

爆裂の補修跡もパターンを付けることで目立たなくなり、綺麗な仕上がりになります。

パターン付けは模様が付く以外に塗膜の厚みを確保できますので防水性もアップします。

細かい粒模様の外壁下塗りが完了です。

パターンの付いている部分と付いていない部分の違いがわかりますか?

仕上げは高耐久塗料のエスケープレミアムシリコンを2回塗布していきます。

1回目完了

2回目完了 艶を落とした仕上げになりマット感が特徴になります。

塗膜の浮きが激しかった天端は下地に防水が入っておりますので雨水の浸透の心配も無くなっております。

配管、架台は外壁と同色の2液硬化型シリコン樹脂塗料で塗装

換気フードと設備のボックスも同仕様で塗装

屋上防水はカチオンも折る樽で下地を形成

乾燥後次の工程へと思っていたら

室外機の稼働が止まらず、水が流れてきてしまいました。台数が多いので常にどこかが稼働してしまいます。

乾燥が早く若干の水分があっても乾燥が可能なポリマーセメント防水材で下地の形成をして防水

ドレンの改修

相変わらず室外機からは水が出てきますが、防水が1層聞いているのでふき取りをすれば防水の背負うが可能です。

ウレタン防水を2層塗り重ねていきます。

硬化を早める促進剤を混和して室外機からの水の流れに対応していきました。

保護トップコートを塗布して何とか完了することができました。

ドレンカバーを取り付け

室外機廻りも何とか防水完了 これだけの台数を停めるのは難しく、日曜日の施工も試みましたが、日曜日も稼働しておりなかなか施工のタイミングが難しい防水工事でした。

今まで立上りは無く、床面だけの防水でしたが、今回20㎝ほど立上させて頂き、雨水を確実にブロックするような防水仕上げになっております。

ラッキングの交換 既存のラッキング撤去

新規ラッキング取付

クーリング撤去

配管廻りの撤去時には水道管の処理が必要になります。

解体撤去残材

廃缶処理後

エントランス入口のダイノックシートを貼替

足場解体後施工完了

完了

狭い場所の外壁もしっかりと塗装しております。

高層階数の大規模改修工事、メンテナンス工事はセイルズにお任せください。























































































