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設備(キュービクル、発電機、立体式駐車場、貯水タンクなど)も塗装で長持ち!
キュービクル、発電機、立体式駐車場、貯水タンクなどは、建物内の快適性維持に欠かせない重要な設備ですが、風雨などの影響により経年劣化が発生します。定期的に塗装(含さび止め)、遮熱塗装を施すことで、設備機器の性能維持につながります。
また、海が近く塩害被害を受けやすい場所にキュービクルが設置されている場合には、超高耐久フッ素樹脂塗料を使用し塩害被害を軽減させる塗装をお勧めしております。遮熱塗装を使用しキュービクル内の温度上昇を抑制することで、キュービクルの稼働性能をフルに発揮させることに繋がります。
時間制限のある現場や店舗などがお休みの日曜、祝日、夜間工事、キュービクル停電時の内部の塗装も対応致します。お気軽にご相談ください。
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キュービクルの塗装

施工前

施工後

施工前

施工後
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キュービクルの塗装レポート
マンション屋上にあるキュービクル塗装工事です。内部と外部の塗装になりますが、内部の塗装の際は停電が必要になります。
深夜に停電をしての作業になります。夜間工事時間の短縮の為、停電をしなくても塗装ができる範囲は日中塗装ということになります。かなり発錆があり、しっかりとケレンをしてからの塗装が必要な状態です。
施工前
特に屋根部に錆が発生しております。
ケレン作業
錆を落とし、剝がれる塗膜は全て撤去します。
ケレン作業
とにかく浮いた塗膜を撤去し、錆を落とします。
ケレン作業
扉の内側も塗装しますのでしっかりケレンします。
錆止め
その後、2液のエポキシ錆止めを塗布し
仕上げは2液ウレタンです。

施工後

施工後
今回はウレタン塗装の仕様ですが、塩害地域では超高耐久性のフッ素塗料やシリコン塗料を使用したり、キュービクルの節電を重視した遮熱塗料を使用するなど目的に合わせた塗装を致します。キュービクル塗装をお考えのオーナー様、保守管理業者様はぜひご相談ください。
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発電機の塗装

施工前

施工後
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発電機の塗装レポート
発電機の塗装レポート
発電機には排煙のマフラーが付いております。子のマフラー部分は高温になりますので耐熱性のある特殊塗料でびの塗装がが必要です。 
施工前
発電機には排煙のマフラーが付いております。子のマフラー部分は高温になりますので耐熱性のある特殊塗料でびの塗装がが必要です。
下地ケレン清掃
一度発錆してしまうと塗装後にも錆が出やすくなります。早めのメンテナンス塗装をお勧めします。
下地ケレン清掃
電動工具を使用してしっかりと錆を落としてから塗装作業に入ります。
錆止め塗料
外部は2液硬化型エポキシ樹脂錆止め塗料を使用して塗装します。
錆止め塗料、仕上げ塗料
耐熱錆止め塗料と耐熱仕上げ塗料 600℃の高温までの耐久性があります。
マフラー部分錆止め塗装
耐熱錆止め塗料でマフラー部分を塗装
錆止め塗装後
しっかりと錆止め塗料を塗布して施工後の錆の発生を予防します。
仕上げ塗料(2液硬化型フッ素樹脂塗料)
今回の現場は海沿いの潮風が吹く立地になります。塩害対策として高耐久塗料のフッ素樹脂塗料を使用します。
仕上げ塗装施工中

マフラー仕上げ塗装後
耐熱塗料でしっかり塗装をして高温への対応も万全です。
施工完了
外部を高耐久フッ素樹脂塗料で塗装し、マフラー部分は耐熱塗料での塗装になります。
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機械式立体駐車場の塗装

施工前

施工後

施工前

施工後

施工前

施工後

































