台東区入谷の屋上防水工事/既存の下地を撤去してウレタン通気緩衝工法で改修

エリア
台東区入谷
施工内容
屋上防水工事(ウレタン通気緩衝工法)
面積
20㎡
築年数
30年
施工ポイント
台東区入谷のビル屋上防水工事です。
ビル内への雨漏りがあり屋上の防水を改修していきます。
施行前

施工後

施工レポート

既存の防水は塩ビシート機械固定工法でした。剥がしてみるとその下にはゴムシート防水が施工されておりました。

塩ビシート防水のしたにあったゴムシート防水も撤去していきます。

塩ビシートを固定していた金物撤去

ゴムシート防水の接着剤が残っておりますのでサンダーで削り落としていきます。

付いていた改修ドレンを撤去してモルタルで補修

床面にカチオンモルタルを塗布し、下地を平滑にします。

新しく改修ドレンを取り付け

通気シートを貼り脱気等を取り付け

端部にはグラスファイバーのメッシュを貼り、シートのめくれを予防

通気シートを目止めして、床面とシートを点付けします。

ウレタン塗布1回目

気温が高いので乾燥も早いので材料はこまめに作らないと途中で硬化してしまいますので注意が必要です。

ウレタン防水2回目

しっかりと乾燥を待ち仕上げにはいります。

保護トップコートを塗布して完了になります。




















