劣化した屋上をウレタン防水通気緩衝工法で改修させて頂きました。
2021年12月18日
- エリア
- 足立区竹ノ塚
- 施工内容
- 屋上防水工事/ウレタン通気緩衝工法
- 面積
- 100㎡
- 築年数
- 30年以上
- 施工ポイント
足立区竹ノ塚の屋上防水工事
築年数がかなり経過しておりますが、未改修で雨漏りも発生しているようです。
今回しっかりと屋上の防水工事を施工して屋上からの雨漏りを改善したいとの事です。
施工前


施工後

施工レポート
- 施工前 落下が進行しておりヒビがかなり入っております。
- 高圧洗浄清掃は外部に養生のメッシュシートが無いので近隣に飛散しないよう専用カップを使用して洗浄を進めます。
- 下地にカチオン樹脂モルタルを全面塗布 クラック箇所には先日の高圧洗浄時の水が残っており湿っております。
- 手摺壁のクラック補修
- 笠木の天場は雨水を受けやすいので防水性の高いポリウレタンシーリングで補修します。
- 壁面モルタルは破断を抑制するために弾性硬質のエポキシ樹脂を注入
- 弾性系ですので引張にも強く、破断の補修に効果を発揮する補修材になります。
- 手摺壁の塗装 カチオンシーラーを塗布
- 防水性の高い単層弾性塗料で愛s下ます。
- 手摺壁塗装後
- ドレン廻りのモルタルが破損しております。
- ドレンと下地不良箇所を解体し、モルタルを形成します。
- ドレン改修 古い建物は排水廻りが雨漏りの原因になってしまうことがたくさんあります。今回しっかりと改修していきましょう。
- ウレタン防水を施工していきますが、今回は通気緩衝工法です。まずは通気シートを専用ボンドで貼っていきます。
- 脱気筒を取付ます。
- 目止めの防水材を塗布して通気シートを点で固定します。
- ウレタン主剤1回目・2回目と塗布していきます。
- 仕上の保護トップコートを塗布して完了になります。
- この脱気筒が建物の湿気を外に排出してくれます。通気緩衝工法は湿気による防水層の膨れが出にくい防水工法になります。
- ドレンのゴミ除けを取付 ゴミ除けにたまった落ち葉や埃は定期的に清掃をお願いいたします。
- 立上りはウレタン密着工法で仕上げております。
- 屋上から下階の階段を防水していきます。
- 既存のシートとノンスリップ金物を撤去します。
- カチオンモルタルで下地調整後にポリマーセメント防水材を塗布
- 保護トップコート塗布後にノンスリップ金物を取付て施工完了になります。
- 消化設備ボックスはサービスで塗装しておきました。
- 最後にドレンカバーを取り付け完了になります。
- 施工前 落下が進行しておりヒビがかなり入っております。
- 高圧洗浄清掃は外部に養生のメッシュシートが無いので近隣に飛散しないよう専用カップを使用して洗浄を進めます。
- 下地にカチオン樹脂モルタルを全面塗布 クラック箇所には先日の高圧洗浄時の水が残っており湿っております。
- 手摺壁のクラック補修
- 笠木の天場は雨水を受けやすいので防水性の高いポリウレタンシーリングで補修します。
- 壁面モルタルは破断を抑制するために弾性硬質のエポキシ樹脂を注入
- 弾性系ですので引張にも強く、破断の補修に効果を発揮する補修材になります。
- 手摺壁の塗装 カチオンシーラーを塗布
- 防水性の高い単層弾性塗料で愛s下ます。
- 手摺壁塗装後
- ドレン廻りのモルタルが破損しております。
- ドレンと下地不良箇所を解体し、モルタルを形成します。
- ドレン改修 古い建物は排水廻りが雨漏りの原因になってしまうことがたくさんあります。今回しっかりと改修していきましょう。
- ウレタン防水を施工していきますが、今回は通気緩衝工法です。まずは通気シートを専用ボンドで貼っていきます。
- 脱気筒を取付ます。
- 目止めの防水材を塗布して通気シートを点で固定します。
- ウレタン主剤1回目・2回目と塗布していきます。
- 仕上の保護トップコートを塗布して完了になります。
- この脱気筒が建物の湿気を外に排出してくれます。通気緩衝工法は湿気による防水層の膨れが出にくい防水工法になります。
- ドレンのゴミ除けを取付 ゴミ除けにたまった落ち葉や埃は定期的に清掃をお願いいたします。
- 立上りはウレタン密着工法で仕上げております。
- 屋上から下階の階段を防水していきます。
- 既存のシートとノンスリップ金物を撤去します。
- カチオンモルタルで下地調整後にポリマーセメント防水材を塗布
- 保護トップコート塗布後にノンスリップ金物を取付て施工完了になります。
- 消化設備ボックスはサービスで塗装しておきました。
- 最後にドレンカバーを取り付け完了になります。










































