外壁塗装工事と併せて屋根の葺き替え工事を!!30年保証の屋根葺き替え工事/足立区江北
2021年12月20日
- エリア
- 足立区江北
- 施工内容
- 外壁塗装・屋根葺き替え工事
- 価格
- 156万円
- 面積
- 20坪
- 築年数
- 20年
- 施工ポイント
足立区江北の外壁塗装工事・屋根葺き替え工事
木族モルタルの2階建ての住宅でス。
今回は外壁と併せて屋根の葺き替え工事を施工させて頂きました。
外壁施工前

外壁施工後

屋根施工前

屋根施工後

施工レポート
- モルタル外壁のサッシ廻りはシーリングをしていないことが多いのですが、築年数が経過してくるとモルタルに亀裂が入ったり、サッシとの間に隙間ができてくることがあります。
- シーリングを充填して雨漏りを未然に防いでおきましょう。
- サッシ廻りシーリング
- サッシ廻りシーリング
- モルタル外壁はクラックが入りやすい材質です。改修時には外壁のヒビをエポキシ樹脂を注入して補修をしていきます。
- このようなサッシに向かっているクラックは特に雨漏りの原因になってしまう可能性がありますのでしっかりと補修をしておきます。
- 使用しているエポキシ樹脂は弾性タイプで今後のモルタルの破断を抑制してくれます。
- 補修箇所は跡が目立たないように既存外壁と併せて模様付けをしておきます。
- 下塗り塗装 微弾性フィーラーを塗布
- 仕上げ塗装は防水性が高く、塗膜の厚い単層弾性塗料でクラックへの対策をしております。
- 外壁はミントグリーンでかわいらしい感じになっております。
- 樋、破風板塗装
- ベランダはFRP防水で改修をしていきます。プライマー塗布
- プライマー塗布後
- ガラスマットを硬質プラスティック樹脂で貼り合わせていきます。
- FRP防水施工後
- 平場FRP防水施工後
- 保護トップコートを塗布して完了です。
- FRP防水工事完了
- 屋根葺き替え カバー工法で施工を進めていきます。 下地の板金、雪止めの解体
- ルーフィングの施工
- 屋根からの雨水の侵入を防いでいるのはこのルーフィングになります。屋根の雨漏りはこのルーフィングの劣化により発生することが多いのです。
- 軒先の金物や棟の役物取付
- 屋根を葺いていきます。
- 棟の下地を形成後、棟板金を設置していきます。
- 屋根葺き替え完了 使用した屋根材はティーズルーフィングのディプロマット 色はカフェになります。
- 今回使用した屋根材は材質的にはガルバリウムになりますが、お洒落な形状と色の選択が可能な屋根材になります。
- 劣化したポリカの波板
- なかなか確認することのできない波板の樋は苔で埋め尽くされておりましたので清掃しておきました。
- こんな機会が無いとなかなか確認できない場所ですが、時々チェックする必要があります。
- 足場解体後に新しいポリカの波板を設置
- 施工完了
- ミントグリーンにパープルの付帯塗装でかわいらしい仕上がりになっております。
- 外壁のクラックもしっかりと補修させて頂きました。
- 基礎巾木はポリマーセメント系基礎巾木左縁用塗料で塗装済み
- 今回築年数が経過しておりましたので半屋根の葺き替えを施工しました。屋根の葺き替えは架設足場の設置がある外壁塗装時の行うとコストを軽減させることができます。雨漏りが発生してしまう前に屋根の葺き替え工事をご検討されてみてはいいかがでしょうか?
- モルタル外壁のサッシ廻りはシーリングをしていないことが多いのですが、築年数が経過してくるとモルタルに亀裂が入ったり、サッシとの間に隙間ができてくることがあります。
- シーリングを充填して雨漏りを未然に防いでおきましょう。
- サッシ廻りシーリング
- サッシ廻りシーリング
- モルタル外壁はクラックが入りやすい材質です。改修時には外壁のヒビをエポキシ樹脂を注入して補修をしていきます。
- このようなサッシに向かっているクラックは特に雨漏りの原因になってしまう可能性がありますのでしっかりと補修をしておきます。
- 使用しているエポキシ樹脂は弾性タイプで今後のモルタルの破断を抑制してくれます。
- 補修箇所は跡が目立たないように既存外壁と併せて模様付けをしておきます。
- 下塗り塗装 微弾性フィーラーを塗布
- 仕上げ塗装は防水性が高く、塗膜の厚い単層弾性塗料でクラックへの対策をしております。
- 外壁はミントグリーンでかわいらしい感じになっております。
- 樋、破風板塗装
- ベランダはFRP防水で改修をしていきます。プライマー塗布
- プライマー塗布後
- ガラスマットを硬質プラスティック樹脂で貼り合わせていきます。
- FRP防水施工後
- 平場FRP防水施工後
- 保護トップコートを塗布して完了です。
- FRP防水工事完了
- 屋根葺き替え カバー工法で施工を進めていきます。 下地の板金、雪止めの解体
- ルーフィングの施工
- 屋根からの雨水の侵入を防いでいるのはこのルーフィングになります。屋根の雨漏りはこのルーフィングの劣化により発生することが多いのです。
- 軒先の金物や棟の役物取付
- 屋根を葺いていきます。
- 棟の下地を形成後、棟板金を設置していきます。
- 屋根葺き替え完了 使用した屋根材はティーズルーフィングのディプロマット 色はカフェになります。
- 今回使用した屋根材は材質的にはガルバリウムになりますが、お洒落な形状と色の選択が可能な屋根材になります。
- 劣化したポリカの波板
- なかなか確認することのできない波板の樋は苔で埋め尽くされておりましたので清掃しておきました。
- こんな機会が無いとなかなか確認できない場所ですが、時々チェックする必要があります。
- 足場解体後に新しいポリカの波板を設置
- 施工完了
- ミントグリーンにパープルの付帯塗装でかわいらしい仕上がりになっております。
- 外壁のクラックもしっかりと補修させて頂きました。
- 基礎巾木はポリマーセメント系基礎巾木左縁用塗料で塗装済み
- 今回築年数が経過しておりましたので半屋根の葺き替えを施工しました。屋根の葺き替えは架設足場の設置がある外壁塗装時の行うとコストを軽減させることができます。雨漏りが発生してしまう前に屋根の葺き替え工事をご検討されてみてはいいかがでしょうか?




















































