足場が組めない狭い敷地の塗装

足場が組めないからと
工事を諦めていたお客様
隣地とのスペースが狭く雨漏りが
直せないでお困りのお客様
お隣の敷地に出ないで
外壁塗装工事をやりたいお客様
外壁塗装や雨漏り補修工事をする際には『足場の架設』が必要になります。足場の架設には足場を組むスペースが必要になりますが、近隣住宅とのスペースが十分にとることができないという現状のお客様がたくさんいらっしゃいます。お客様建物の敷地内のスペースが少ない場所での足場設置の際には次の方法で足場を設置します。


50㎝ほどの敷地がありましたら、通常のクサビ式足場での架設が可能です。
目次
隣地敷地に余裕がある場合
隣の方に許可を頂き足場設置スペースを確保させて頂いて通常の足場材で架設をするご自宅の敷地が30㎝、お隣の敷地が30cmの場合、お隣の敷地を20cmお借りすることで通常の足場を組む事が可能になります。
お隣様が外壁工事を施行される際にも同様の問題が発生しますので、お話合いで許可を頂ける事が多いと思われます。
隣地敷地に余裕がない、お隣の敷地を利用できない場合
センター踏板や単管足場などの幅の狭い足場部材を使用することで、お客様の敷地内への架設が可能です。
敷地が30㎝以下になりますと通常の架設が難しくなってきます。
- 1
- 単管足場を使用して架設をすることが可能な場合がありますが、足場の横移動が難しいため移動は上下にしかできません。施工の手間が通常よりかかってきます。
敷地30cm以下1の事例
30㎝以下の狭い敷地の足場を架設しての塗装は足場があるので横移動ができず上下の移動しかできませんが、今まで塗装ができなかった外壁塗装も可能になります。






- 雨漏りが発生していたが外壁との間が狭く原因すら確認できずにお困りのお客様でしたが、足場を組み、雨漏り原因(配管の付根の破断)の特定ができきちんと修繕をすることができました。
- 2
- 特殊昇降器具を使用して屋上から昇降して施工をする。
屋上からの昇降の際には昇降器具を設置するための笠木や丸環など、安全が確保できる状況で架設できるかという事が重要になります。現場調査の際に確認させていただきます。
敷地30cm以下2の事例
今まで塗装ができずにお困りだった外壁も特殊昇降器具を使用することで塗装が可能になりました。またいままでだれもかくにんできなかった外壁のシーリングが全く打たれていなかったなんてこともありました。
繁華街や店舗の条件により架設足場を設置しての工事が難しい場合は高所作業車を使用したりローリングタワー(移動式足場)を使用し工事を致します。日中の作業が難しい場合は夜間の作業で対応することも可能です。ピンポイントでの工事の場合には高所作業車を使用した方が施工をしやすい場合があります。
現場周りの条件で架設ができない場合の事例


- 5階部分のサッシガラス廻りのみをシーリングしたいお客様でしたが、架設費用がかなりの負担になっており施工をお悩みでしたが、高所作業車を使用することでコストを最小限に抑え、雨漏り原因であるサッシガラス廻りのシーリングを施行することができました。
まずは現場の状況をご確認させて頂いてからのご提案になります。セイルズまでお問い合わせください。





























