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屋根塗装【画像タイトル】

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屋根のメンテナンスの重要性と「塗り替え目安」
屋根塗装には、防水性を向上させる大切な役割があります。常に太陽光や風にさらされています。雨漏など不具合が出る前に定期的な塗装メンテナンスをお勧めします。環境や屋根材によって異なります。放置しておくと屋根の葺き替えが必要になります。
屋根材の適切なメンテナンス時期を知って防水効果を守りましょう。また、屋根に遮熱や断熱効果のある塗料をプラスして快適な住まいづくりもできます。
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おすすめ!屋根遮熱塗装
夏は涼しい!外気温を中に伝えにくくします。
せっかく塗り替えるならEcoで快適なお住まいにしませんか?

施工前

施工後

下地清掃
汚れがひどく、飛散が気になる現場では専用カップを使用して洗浄します。
タスペーサー挿入
縁切り工法と言い、毛細管現象(漏水の原因)を防ぐ役割をします。
釘の浮き
下地の劣化により棟や板金の釘が浮いてきている場所がある場合は打ち直します。そのままにしておくと強風で飛んでしまう被害が出ることがあります。
釘打ち込み
棟やや板金の愚痴を打ち直ししっかりと固定させます。
板金ジョイント補修
板金の継ぎ手の部分に破断が。このままでは雨水が侵入してしまうので補修が必要です。
板金ジョイント補修後
シーリングを充填します。 -
屋根の塗料と種類
塗料の種類は大きく分けて4種類(アクリル・ウレタン・シリコン・フッ素)
中でも屋根の塗り替えにおすすめの一押し塗料は遮熱・断熱効果の高い塗料。屋根材によっても適切な塗料が違います。
まずはどんな塗料があるのか見てみましょう!

クールタイトSi
非常に耐久性が高い上に、審美性が高い

断熱コート
断熱コート施工で屋根の温度差がなんと-12.5℃!

シャネツロック
夏を涼しく過ごしたい方。
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屋根塗装の施工手順

01.高圧洗浄
細かい汚れを除去。外壁についた汚れ、藻、苔、古い塗料を洗い落します。
02.下地を整える
屋根材の割れや欠け、ヒビなどをチェックし、シーリング補修したり、場合によっては交換します。
03.タスペーサー取付
通気や雨水排出を目的としたすき間をつくるためにタスペーサーを挿入。※屋根材によっては行わない。
04.下塗り
屋根にはエポキシシーラーをじっくりしみこませるように塗布。屋根の劣化を防ぎ、塗料との密着度を高めます。
05.中塗り
塗料本来の機能を発揮、長持ちさせるには塗料メーカー基準の塗布量(厚さ)で塗ります。
06.上塗り
塗料に十分な厚みを持たせる為、最後に仕上げとして上塗りを行います。
07.施工完了!
選んだ塗料により、被膜効果でご自宅の快適さが大きく変わります。 -
築25年以上の屋根は






















