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木部塗装
外壁が10年ほど塗膜が維持出来るのに対し、木部塗装は3~5年ほどしか塗膜がもちません。
塗料が塗装した面で固まり、塗膜という保護膜を形成することで、建物を紫外線、雨、風から守っています。
しかし、木部塗装の場合、表面の塗膜は固まるものの、中の木が固まっているわけではなく、湿度による膨張、収縮を続けます。木部塗装は、木から塗膜が剥がれてしまったり、塗膜がひび割れてしまうなどの弊害が起こりやすくて難しく、塗料をかけ合わせたり、工夫して施工にあたりますが、職人によってやり方が全然違います。
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木部塗装の施工例

施工前

施工後
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漏水・雨漏り調査例②
事務所の天井から発生した雨漏りです。

こちらが雨漏りしている箇所です。

この日は、雨が降ってはおりましたが、雨漏りはしておりませんでした。

漏水箇所の場所を寸法であたり、その近辺の確認します。

状況は、各排水がここに流れてくる状況でした。

雨漏り個所とも近い排水廻りを確認してみると、排水ドレンの周りが若干浮いているように感じます。

よく見ると破断している場所がありました。


こちらを中心に散水をしてみますと

はじめは何も変化がありませんでしたが、時間が経つと漏水箇所が湿ってきて色が変わってきました。

サーモグラフィーで確認すると、ハッキリと水が来ていることがわかります。
これで、排水口廻りの亀裂が、今回の雨漏りの原因の一つだということがわかりました。調査は、このように行っていきます。雨漏りにお困りのお客様は、まずは弊社にご相談ください。サーモグラフィー調査、ファイバースコープ調査で雨漏りの原因を突き止めます。
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こんな下地の劣化もキレイにします
クラック(ひび割れ)
クラック(ひび割れ)

崩落の危険も
コンクリートやモルタルが、外部からの熱や冷気、乾燥や湿気の影響で伸縮を繰り返したり、地震による揺れを受けると、ひび割れが発生することがあります。
亀裂から、雨水や炭酸ガスが入ると、中の鉄筋が錆びて腐食します。そのまま放置すると、建物が崩落する恐れも出てきます。
塗膜の浮き
塗膜の浮き

落下の危険が!
モルタルは、建物のちょっとした寸法の調整や、手摺壁の天端によく用いられています。経年変化により、躯体から分離してしまうと、その部分が浮いて見えます。
そのまま剥がれが進むと、モルタル片が落下する恐れがあり、大変危険です。
鉄筋爆裂
鉄筋爆裂

内部の鉄筋が露出
コンクリート内部の鉄筋は、腐食すると、最大2.5倍程度も体積が膨張します。その結果として、コンクリートを押し出して破裂してしまいます。
鉄筋爆裂が多ければ多いほど、躯体の内部がボロボロで危険な状態であることを示しています。当然、崩落の危険性もあります。
欠損
欠損

穴や欠けなど
外的要因(衝撃など)・内的要因(腐食など)によって、コンクリートに穴(ピンホール)が開いたり、欠けたりするといった、欠損が起きることがあります。
欠損部分は、水や炭酸ガスの進入経路になります。内部にダメージが及ぶ前に修復することが重要です。
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屋根の防水構造について
屋根は1次防水(屋根材)・2次防水(ルーフィングシート)の2段構えで、雨や風から家を守るための防水機能を備えていますが、素材の寿命により、防水機能を失っている危険があります。

屋根材(1次防水)
スレート(カラーベスト、コロニアル)や瓦、ガルバリウム鋼板やトタンなどの屋根材のことです。基本的に屋根は、これらの1次防水によって、雨風を防ぎます。屋根材により耐久年数が異なります。

ルーフィングシート(2次防水)
屋根材の下に敷く防水シートのことです。経年劣化や破損によって外部から水が侵入しても、ルーフィングと呼ばれる下葺き材により、室内に雨水が侵入しない仕組みになっています。ルーフィングシートの寿命は25年くらいです。
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比べてください!価格と工事内容が違います。
比べてください!価格と工事内容
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店舗・事務所・倉庫内の塗装
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