漏水・雨漏り調査例②
事務所の天井から発生した雨漏りです。

こちらが雨漏りしている箇所です。

この日は、雨が降ってはおりましたが、雨漏りはしておりませんでした。

漏水箇所の場所を寸法であたり、その近辺の確認します。

状況は、各排水がここに流れてくる状況でした。

雨漏り個所とも近い排水廻りを確認してみると、排水ドレンの周りが若干浮いているように感じます。

よく見ると破断している場所がありました。


こちらを中心に散水をしてみますと

はじめは何も変化がありませんでしたが、時間が経つと漏水箇所が湿ってきて色が変わってきました。

サーモグラフィーで確認すると、ハッキリと水が来ていることがわかります。
これで、排水口廻りの亀裂が、今回の雨漏りの原因の一つだということがわかりました。調査は、このように行っていきます。雨漏りにお困りのお客様は、まずは弊社にご相談ください。サーモグラフィー調査、ファイバースコープ調査で雨漏りの原因を突き止めます。












