劣化したタイル外壁を塗装でイメージチェンジ@足立区綾瀬のタイル外壁の塗装工事

エリア
足立区綾瀬
施工内容
外壁塗装工事
面積
450
築年数
40年
施工ポイント
足立区綾瀬の外壁塗装工事
ALC外壁にタイルが貼ってある外壁になりますがかなり傷みがあり、タイルのヒビが発生してしまっている場所も多くみられます。
傷んだタイルをすべて貼り替えてセブンエスなどの防水塗膜でコーティングする施工方法が多いのですが、今回は単層弾性塗料で塗装をしてタイルをコーティングすることで防水性も確保しつつ、美観の回復を目的とした外壁塗装工事を行いました。
施工前

施工後

施工レポート

架設足場の設置 狭いスペースの架設が得意なセイルズではしっかりと足場を架設することが可能です。

綾瀬駅前の工事になりますのでしっかりとセイルズの仕事をアピールしていきたいと思います。

雨水管のバンドはスチール製の場合腐食して錆が大量に発生してしまいます。

錆は表面だけでなく内部まで侵食しておりますので塗装前に撤去しておきます。

塗装後もこの錆汁で塗膜が汚れ、腐食を進行させてしまいますので塗装後には新しいステンレスのバンドを取付予定です。

サッシ廻りの既存のシーリングを撤去

お客様がご自身で補修したシーリング このままではシーリングを充填することができませんので、撤去しなければなりません。

このように余計な作業が増えてしまう可能性がありますのでDIYで施工される場合には注意が必要になります。

ALC外壁のシーリング充填後

サッシ、ドア枠廻りシーリング充填後

廊下の外壁もしっかりとシーリングを改修させていただきました。

タイルの目地のヒビを埋めたのでしょう。タイルにまではみ出しておりますので表面をサンダーで平滑にしておきましょう。

今回タイルを塗装しますので表面に残ったシーリングは仕上がりが悪くなります。これもDIYで施工を行ったことでの余分な作業が発生してしまった事例になります。

表面の研磨清掃完了

使用していないアンカーボルトもこの機会に撤去してしまいましょう。

撤去後錆止め塗布後に埋めておきます。

劣化したタイルの目地のシーリングは撤去して打ち換えていきます。

今回はタイルを塗装するので防水性の高いポリウレタンシーリングを充填 もちろんノンブリードタイプを使用しております。

外壁下塗り 微弾性フィーラーをウールローラーで塗布

仕上げは高耐久ハイブリッドシリコン樹脂塗料 エスケープレミアムシリコンで塗装

タイルは今回単層弾性塗料で塗装していきます。

ベランダ天井塗装後

ベランダ内塗装後

集合住宅の改修の際には塗装機関も長くなりますのでベランダ塗装の際には窓が開けられるよう工夫をして施工を進めております。

ベランダ施工前

改修用ドレンの取り付け

ベランダはウレタン防水で施工をさせて頂きました。

廊下は乾燥の早い水性系のアクリルゴム系の防水材を使用

住民の方が防水を踏まないように注意を促して工事を進めていきます。

廊下防水完了後

鉄部は錆止めを塗布

玄関ドアの枠廻り下塗り錆止め

すでに塗装されておりましたアルミの物干しは塗装しておきました。

出窓の上場

玄関は塩ビシートが貼られておりますので専用塗料の軟質塩ビコートで塗装

雨水管塗装後にステンレス製の指示バンドを取付 これで錆の心配はなくなりました。

階段室を塗装していきます。まずはケレンから。

壁は高圧洗浄ができませんので手作業でケレン清掃をして埃を落としていきます。

鉄鋼階段などの鉄部の錆止め塗装

壁面は臭気の少ない水性塗料で塗装

PS塗装後

サッシの木枠塗装後

鉄骨階段塗装後

濃いめの色を選択することで重厚感のある仕上がりになっております。

外壁との色のバランスが絶妙ですね。

廊下工事完了後

足場を解体して工事完了になります。

劣化したタイルを塗装で仕上げることで、重厚感が増し、見違えるようになったとお客様からも喜んでいただけました。






















































