今まで狭くて外壁塗装ができなかった@東京都台東区の隣地との間が狭い外壁塗装工事

エリア
東京都台東区
施工内容
外壁塗装工事
面積
450㎡
築年数
35年
施工ポイント
隣接する建物との間が狭すぎて今まで工事を行うことができなかった建物のご相談をいただきました。
壁と壁の間は20㎝
人が通るのにギリギリですね。

外壁の間に入る際に材料を持ちながら通り抜けすることも作業を行うことも難しい状況です。
圧送ローラーを使用して外からホースで塗料をローラーまで送り塗装していきます。

ハンドルについているレバーを握るとジュワっと塗料が出てきます。
ハンドル1本持って移動できますので、狭い場所でも楽々作業ができます。

施工レポート

隣の建物との間が狭く、今まで工事を行えなかったのですが、人がギリギリ入れるスペースがあればセイルズでは工事可能と考えております。

建物には雨水管や電気配管などが設置されておりますので、建物の間のスペースが広く見えても、実際のスペースは20㎝以下の部分があったりします。

足場を架設すると通り抜けるのが精いっぱいですので塗装をする際にどのように工事を進めていくのかを考える必要があります。

足場の架設 なるべく施工スペースを確保できるように単管足場での架設

高圧洗浄清掃 蓄積された汚れ外壁のをしっかりと洗い流します。

シーリング工事 ALC板間のシーリング ノンブリードプライマーを塗布

シーリング材は2液ウレタン樹脂シーリング ノンブリードタイプ

ブリードとはシーリング材に含まれる可塑剤が表面に浮き出してくる現象で、べたべたしているのでほこりや汚れを付着させてしまいシーリングが黒く汚れてしまう現象です。ノンブリードとは可塑剤によるブリードが起こりにくいシーリング材になります。

シーリング充填

シーリング充填後

サッシ廻りのシーリング 既存のシーリングは撤去していきます。

シーリング充填後 既存のシーリングを撤去してからシーリングを充填するやり方を『打替え』といいます。シーリングを撤去せずに打つことを『打増し』といいます。

サッシ水切りは変成シリコンシーリングを『打替え』

ベントキャップ廻りのシーリング

鉄骨廻りはの隙間もしっかりとシーリングで埋めておきます。

鉄部の塗装 ケレン清掃

鉄部の塗装 錆止め塗装 2液エポキシ樹脂錆止めを使用

鉄部塗装 仕上げ塗装 2液シリコン樹脂塗料

鉄部塗装の仕上げ塗装は外壁塗装完了後に行いました。

狭い外壁塗装の秘密兵器 塗料をホースでローラーまで圧送してくれる機械になります。

微弾性フィーラーのような粘度の高い塗料も使用できます。

広い面は通常のローラーで塗装

材料を持って中には入れない壁と壁の狭いところには専用ローラーを持って中へ

ハンドルのレバーを握ると塗料がジュっと送られてきます。

仕上げ塗装

仕上げ塗装 2回目

外壁塗装完了後

タラップ塗装

鉄部塗装

手摺塗装

屋上下地 カチオンモルタル全面塗布

下地を平滑にしてこれから施工をする防水との密着工場が目的です。

ポリマーセメント防水材を塗布

ポリマーセメント防水後

プライマー塗布

ウレタン防水1回目

ウレタン防水1回目完了後

ウレタン防水2回目

ウレタン防水2回目完了

仕上げの保護トップコート

屋上防水工事完了

屋上防水工事完了

足場を解体して工事が完了です。

今まで工事ができず傷んでいた外壁をしっかりとメンテナンスをすることができました。

隣地との間が狭くて工事を断られてしまった。

敷地が狭いから工事は難しいと諦めていた。

そんなお客様がいらっしゃいましたら七木屋壁間が狭い外壁塗装の施工経験多数の足立区鹿浜のセイルズにご相談ください。





















































