塗膜の劣化した屋上防水をウレタン通気緩衝工法で改修/足立区綾瀬の屋上防水工事

エリア
足立区綾瀬
施工内容
屋上防水工事
面積
150㎡
築年数
40年
施工ポイント
足立区綾瀬の集合住宅の屋上防水工事
今までご自身で塗り替えを行っていた屋上ですが、ご自身での修繕が難しい状況になり、今回防水工事のご依頼を頂きました。

塗り重ねた塗膜は劣化により固くなってしまい、目地の劣化も相まって、防水効果が期待できない状況でした。

施工後
下地の塗膜をしっかり撤去してウレタン防水通気緩衝工法で改修をさせて頂き、今後の雨水の侵入の危険はなくなりました。

施工レポート

昇降用の足場の設置

浮いた既存の塗膜を全て撤去します。

撤去後

高圧洗浄清掃 今回は架設足場のメッシュ養生が無いため飛散防止用の器具を使用して洗浄していきます。

劣化した打ち継ぎ目地を撤去

中にはかなり水が溜まっておりました。

バキュームで目地の中に溜まっている雨水を吸引

カチオンモルタルで下地を平滑にし、防水塗膜との密着の向上をはかります。

建物の湿気を集める通気シートを貼っていきます。

通気シート貼り完了

改修ドレンの設置

脱気筒の設置 この筒から建物の湿気を外に排出します。

シートかを防水材で目止め

目止め完了

ウレタン防水を2回塗布していきます。

1回目のウレタン防水

2回目のウレタン防水

仕上げの保護トップコートを塗布して完了です。

笠木のジョイントには変性シリコンシーリング


























