膨れの出にくいウレタン防水は通気緩衝工法で/台東区の屋上防水
2022年06月05日
- エリア
- 台東区
- 施工内容
- 屋上防水工事
- 面積
- 150㎡
- 施工ポイント
台東区の会社ビル屋上防水のメンテナンス
施工前

施工後

施工レポート
- 施工前の表面は埃や汚れ、劣化したモルタルの砂があります。
- 高圧洗浄で汚れを落とします。水が飛散しないよう専用カップを使用して洗浄していきます。
- 洗浄後にカチオンモルタルを塗布して下地の細かい凹凸を平滑にして、防水との密着を高めます。
- 劣化した打ち継ぎ目地はこれから施工する防水に悪い影響を与えてしまいますので撤去します。
- プライマー塗布後、バッカーを入れシーリングを充填します。
- 下地の突起やエフロは防水塗膜の密着をきちんとさせるためにサンダーを使用して平滑に削ります。
- 通気シートを貼っていきます。基礎部はシートに切り込みを入れ、床面全面に貼っていきます。
- この通気シートが建物内から上がってくる湿気を集めてくれる今回の工事の大切な工程になります。
- 通気シートを防水の目止め材で点付し床と接着させます。全面を接着させないので、床とシートの間には空間ができるので湿気を集める事ができます。そしてこの脱気筒より湿気を外部に排出します。
- 排水口は解体して、改修ドレンを取り付けます。
- 立ち上がりや床のヒビは乾燥すると硬質になるエポキシ樹脂を注入して、今後亀裂が入る事を抑制します。
- ウレタン防水1回目の塗布後
- ウレタン防水2回目の塗布
- 塗装や防水は塗布量が決まっております。厚く塗布すれば効果が高いのではなく、きちんとした塗布量をきちんとした回数塗布する事で最大の効果を発揮するものですので、工程通りに施工をする事が大切です。
- 仕上げの保護トップコート お客様のご希望の塗装色を調色が可能です。
- お気に入りのトップコートのカラーで屋上防水工事をもっと楽しくしてみませんか?
- 屋上下階のお部屋の暑さにお困りのお客様には遮熱塗装もおすすめです。
- 防水施工後に塔屋まわりの水切金物と鉄骨階段も塗装させて頂きました。
- せっかく防水をきれいにしても鉄骨階段などの鉄部から出る錆が防水を痛めてしまいます。同時にメンテナンスをする事をお勧め致します。
- 施工前の表面は埃や汚れ、劣化したモルタルの砂があります。
- 高圧洗浄で汚れを落とします。水が飛散しないよう専用カップを使用して洗浄していきます。
- 洗浄後にカチオンモルタルを塗布して下地の細かい凹凸を平滑にして、防水との密着を高めます。
- 劣化した打ち継ぎ目地はこれから施工する防水に悪い影響を与えてしまいますので撤去します。
- プライマー塗布後、バッカーを入れシーリングを充填します。
- 下地の突起やエフロは防水塗膜の密着をきちんとさせるためにサンダーを使用して平滑に削ります。
- 通気シートを貼っていきます。基礎部はシートに切り込みを入れ、床面全面に貼っていきます。
- この通気シートが建物内から上がってくる湿気を集めてくれる今回の工事の大切な工程になります。
- 通気シートを防水の目止め材で点付し床と接着させます。全面を接着させないので、床とシートの間には空間ができるので湿気を集める事ができます。そしてこの脱気筒より湿気を外部に排出します。
- 排水口は解体して、改修ドレンを取り付けます。
- 立ち上がりや床のヒビは乾燥すると硬質になるエポキシ樹脂を注入して、今後亀裂が入る事を抑制します。
- ウレタン防水1回目の塗布後
- ウレタン防水2回目の塗布
- 塗装や防水は塗布量が決まっております。厚く塗布すれば効果が高いのではなく、きちんとした塗布量をきちんとした回数塗布する事で最大の効果を発揮するものですので、工程通りに施工をする事が大切です。
- 仕上げの保護トップコート お客様のご希望の塗装色を調色が可能です。
- お気に入りのトップコートのカラーで屋上防水工事をもっと楽しくしてみませんか?
- 屋上下階のお部屋の暑さにお困りのお客様には遮熱塗装もおすすめです。
- 防水施工後に塔屋まわりの水切金物と鉄骨階段も塗装させて頂きました。
- せっかく防水をきれいにしても鉄骨階段などの鉄部から出る錆が防水を痛めてしまいます。同時にメンテナンスをする事をお勧め致します。
































