足立区千住緑町 屋上防水工事/遮熱トップコート
2018年03月19日
- エリア
- 足立区千住緑町
- 施工内容
- 屋上防水工事 ウレタン防水通気緩衝工法
- 施工ポイント
足立区千住緑町の屋上防水工事
既存はウレタン密着工法で施工方法はウレタン通気緩衝工法
雨漏りが発生してしまう前に屋上の防水工事をとお考えのオーナー様よりご依頼を頂きました。
施工前

施工後

施工レポート
- 施工前 既存の防水はウレタン密着工法に脱気筒が取り付けてありました。
- 目地は未改修で劣化した目地が浮いてきている状態です。
- まずは高圧洗浄で表面の汚れを落としていきます。
- 目地の上にウレタン防水がしてありますのでサンダーで切れ目を入れて目地を撤去します。
- 目地の撤去
- 撤去した目地に緩衝材を入れてウレタンシーリングをしたら目地の改修完了です。
- 既存のドレンは劣化が進んでおります。劣化した配管廻りは雨漏りの発生ポイントの一つです。
- 改修用ドレンを取り付け、劣化した配管廻りに水が入らないように処理します。
- 次に下地調整。カチオンモルタルを薄塗して下地を平滑にし、これから施工する防水の密着を良くします。
- カチオンモルタル下地調整完了後
- いよいよ防水です。通気シートを割り付けて敷いていきます。この通気シートが建物の湿気を集めてくれる今回の防水のポイントになります。
- 専用のボンドで床面とシートを貼り合わせていきます。
- 通気シート貼り付け完了
- このタイミングで脱気筒の取り付け。通気シートが集めた湿気をこの脱気筒から外部に逃がします。
- 次にシートの目止め作業。目止め用の防水材でシートと床面を点付けしていきます。
- この丸い穴に防水材が入り
- 一定間隔でシートと床面が固定されます。
- 目止め作業完了
- 立上りはウレタン密着工法になりますのでプライマーを塗布して準備完了。
- ウレタン主剤をコテで均等に厚みを付けながら塗布していきます。
- 倉庫は架台を設置し、倉庫の下までしっかり防水をします。
- ウレタン防水完了
- 仕上げに保護トップコートを塗布していきます。保護トップコートは防水表面を紫外線や雨から保護してくれます。防水層の寿命を長持ちさせてくれる保護塗料です。さらに今回は遮熱効果がある保護塗料ですので夏の暑さ対策も万全です。
- ドレンにゴミ除けカバーを取り付け完了です。
- 防水工事完了。これで安心して梅雨が迎えられます。
- 施工前 既存の防水はウレタン密着工法に脱気筒が取り付けてありました。
- 目地は未改修で劣化した目地が浮いてきている状態です。
- まずは高圧洗浄で表面の汚れを落としていきます。
- 目地の上にウレタン防水がしてありますのでサンダーで切れ目を入れて目地を撤去します。
- 目地の撤去
- 撤去した目地に緩衝材を入れてウレタンシーリングをしたら目地の改修完了です。
- 既存のドレンは劣化が進んでおります。劣化した配管廻りは雨漏りの発生ポイントの一つです。
- 改修用ドレンを取り付け、劣化した配管廻りに水が入らないように処理します。
- 次に下地調整。カチオンモルタルを薄塗して下地を平滑にし、これから施工する防水の密着を良くします。
- カチオンモルタル下地調整完了後
- いよいよ防水です。通気シートを割り付けて敷いていきます。この通気シートが建物の湿気を集めてくれる今回の防水のポイントになります。
- 専用のボンドで床面とシートを貼り合わせていきます。
- 通気シート貼り付け完了
- このタイミングで脱気筒の取り付け。通気シートが集めた湿気をこの脱気筒から外部に逃がします。
- 次にシートの目止め作業。目止め用の防水材でシートと床面を点付けしていきます。
- この丸い穴に防水材が入り
- 一定間隔でシートと床面が固定されます。
- 目止め作業完了
- 立上りはウレタン密着工法になりますのでプライマーを塗布して準備完了。
- ウレタン主剤をコテで均等に厚みを付けながら塗布していきます。
- 倉庫は架台を設置し、倉庫の下までしっかり防水をします。
- ウレタン防水完了
- 仕上げに保護トップコートを塗布していきます。保護トップコートは防水表面を紫外線や雨から保護してくれます。防水層の寿命を長持ちさせてくれる保護塗料です。さらに今回は遮熱効果がある保護塗料ですので夏の暑さ対策も万全です。
- ドレンにゴミ除けカバーを取り付け完了です。
- 防水工事完了。これで安心して梅雨が迎えられます。







































