アスファルト防水の改修は自着シートを使用したウレタン通気緩衝工法で施工!!北区田端新町の集合住宅の外壁塗装工事

エリア
北区田端新町
施工内容
屋上防水工事
面積
110㎡
築年数
14年
施工ポイント
先日外壁塗装工事を行いました北区田端新町の集アスファルト防水の防水工事
既存の防水はアスファルト防水です。

画像右側に大きなごみのようなものが見えます。
どこから飛んできたのか敷布団があります。
排水口に詰まっていたら大変な事になってました。
今回の工事で発見できてよかったです。
このような塑像もできない事が起こっている可能性がありますので定期的な点検が必要な理由の一つです。

施工後

施工レポート

雨漏りにより室内の床には水が飽和してぐずぐずになっておりました。

屋上施工前

施工前

排水口廻りには苔が増殖して排水溝を詰まらせてしまう勢いです。

どこから飛んできたのか敷布団がありました。これも排水口詰まりの可能性がある危険な状態です。

高圧洗浄で既存の汚れを洗い流していきます。まっ黒ですね。

アスファルト活性材リベースを塗布

アスファルトが復活して自着シートとの密着を向上させてくれます。



ウレタン防水を2回塗布していきます。

ウレタン防水1回目

ウレタン防水2回目

保護トップコートは遮熱仕様になっております。遮熱トップコートを使用する理由は下地のアスファルトが熱を持ちウレタン防水の浮きや膨れを発生させる可能性がありますので、表面温度を上げないよう遮熱塗料を使用します。


















