ゴムシート防水からウレタン防水(通気緩衝工法)へ@台東区入谷の屋上の防水工事
2022年09月19日
- エリア
- 台東区入谷
- 施工内容
- 屋上防水工事
- 面積
- 10㎡
- 築年数
- 20年
- 施工ポイント
屋上防水工事
既存はゴムシート防水ですが劣化が進行しており、既存の防水を撤去してから新しい防水を施工していきます。
施工前

施工後

施工レポート
- 施工前の状態 かなり劣化が進行しておりましたので既存のゴムシート防水を撤去していきます。
- 密着も悪くなっており、スムーズに撤去が進みます。
- シートのボンドが残ってしまいますのでサンダーで研磨し、残ってしまった糊を清掃していきます。
- 下地を平滑にすることが防水の仕上がりをよくする重要なポイントです。
- 今回笠木の脱着はありませんので、残ったゴムシート端部にはウレタン防水を付着させるための専用プライマーを塗布します。
- カチオンモルタルを全面に塗布して下地調整をしていきます。
- これで防水の下地作り完了です。
- 通気シートを専用ボンドで接着させていきます。
- 下地が悪いとシートの接着が悪くなり、折角の通気工法での防水も効果が半減してしまいますので下地作りがとても重要になります。
- 湿気を外に逃がすダッチ等を取付してAV-Wでシートの目止めをします。
- ドレン改修
- ウレタン防水1回目
- しっかりと膜厚を確保しながら塗布していきます。
- ウレタン防水2回目
- ウレタン防水は一気に塗膜の厚みを付けるために多く塗布してしまうと硬化時に破断などの不良が発生してしまう場合があります。適性の数量を適性の回数を塗布しなければなりません。
- 保護トップコートを塗布して完了です。なかなか工事をすることができない箇所の防水は膨れの出にくいウレタン通気緩衝工法での施工をお勧めしております。
- 施工前の状態 かなり劣化が進行しておりましたので既存のゴムシート防水を撤去していきます。
- 密着も悪くなっており、スムーズに撤去が進みます。
- シートのボンドが残ってしまいますのでサンダーで研磨し、残ってしまった糊を清掃していきます。
- 下地を平滑にすることが防水の仕上がりをよくする重要なポイントです。
- 今回笠木の脱着はありませんので、残ったゴムシート端部にはウレタン防水を付着させるための専用プライマーを塗布します。
- カチオンモルタルを全面に塗布して下地調整をしていきます。
- これで防水の下地作り完了です。
- 通気シートを専用ボンドで接着させていきます。
- 下地が悪いとシートの接着が悪くなり、折角の通気工法での防水も効果が半減してしまいますので下地作りがとても重要になります。
- 湿気を外に逃がすダッチ等を取付してAV-Wでシートの目止めをします。
- ドレン改修
- ウレタン防水1回目
- しっかりと膜厚を確保しながら塗布していきます。
- ウレタン防水2回目
- ウレタン防水は一気に塗膜の厚みを付けるために多く塗布してしまうと硬化時に破断などの不良が発生してしまう場合があります。適性の数量を適性の回数を塗布しなければなりません。
- 保護トップコートを塗布して完了です。なかなか工事をすることができない箇所の防水は膨れの出にくいウレタン通気緩衝工法での施工をお勧めしております。






























