キュービクルの塩害対策は高耐久・高耐候のフッ素塗料で決まり!!

エリア
江東区
施工内容
キュービクル塗装工事
施工ポイント
キュービクルとは高圧受電設備の事です。
高圧電流が流れる危険な設備機器で、通常の状態で内部は近寄ることも危険な危機になります。
内部を塗装時は停電作業をし、塗装をしますが、外部の塗装は停電無しに行うことができます。
今回はキュービクル外部の塗装のご紹介です。
江東区東雲のキュービクル塗装工事
海寄りで潮風があるので発錆も出やすい塩害地域になります。
そこで塗料の選択ですが、耐久性の高いフッ素樹脂塗料でご提案しました。
塗料の格付けは
ウレタン→シリコン→フッ素
となっておりまウレタンの程度が低いわけではなくフッ素がより高品質、高耐久だとご理解ください。
施工レポート

施工前①表面の塗膜は劣化しチョーキングを発生させておりました。

施工前②屋根付近に特に発錆が目立ちます。

施工前③屋根はかなり発錆しており、旧塗膜の効果はなくなっております。

ステッカー跡は糊が残りこのまま塗装してしまうと仕上がりが良くありません。

シンナーできれいにふき取り作業をした後に塗装をします。

ケレン清掃①これだけの錆は手作業では落としきることができませんので、電動工具を使用し錆を落としていきます。

通常の塗装箇所は手作業で表面の塗膜やほこりなどの汚れをきれいにします。

ケレン清掃後は細かい塗料の粉をブロアで吹き飛ばして清掃します。

今回使用した塗料は下塗りに2液硬化型エポキシ錆止め、仕上げには2液硬化型フッ素樹脂塗料です。

錆止め塗装 施工中

錆止め塗装後①

錆止め塗装後②

仕上げ塗装施工中 フッ素塗料

完了①

完了②

完了③ 耐久性の高いフッ素塗料がキュービクルを守ってくれます。





















