漏水・雨漏り調査例③
天井から雨漏りが発生しているのです、原因を確認します。雨漏り現場は2箇所です。まずは現場の状況とサーモグラフィーで漏水範囲を確認です。

1箇所目がこちらです。

サーモグラフィーでみると、このようにみえます。

2箇所目がこちらです。

範囲としては比較的狭いので雨漏り箇所の特定はしやすいのではと思い、漏水個所の位置を確認し、屋上へ移動。

雨漏りした位置は大体このあたりですが、防水層の切れているところや穴などは見受けられません。

雨漏り箇所の近辺をサーモグラフィーでのぞいてみます。

見た目や触ってもわからないこの立ち上がりに反応が見られます。このわかりやすさがサーモグラフィーの特徴です。

今度は笠木をサーモグラフィーでみてみます。

しかも部分的に・・・。

念のため他の笠木を確認してみます。

問題ありません。

ちなみに他の立ち上がりも見てみると

問題ありません。
調査の結果、今回の雨漏りの原因は、笠木ではないかと思われます。このように、はっきりと確認できる場合もございますし、雨漏りが広範囲で特定しきれない場合もございます。私も今まで経験させていただきました、知識とサーモグラフィーでお客様の雨漏りのお悩みを解決していきたいと思います。茨城県、埼玉県、神奈川県、栃木県、千葉県、もちろん東京も関東全域現場調査にお伺いいたします。















