ニュース
-
工事
-
漏水・雨漏り調査例①
雨漏りの調査のご依頼がありましたのでお伺いさせていただきました。雨漏りは3F建ての2Fから発生しております。

①こちらが雨漏りする箇所

②サーモグラフィーで確認してみると雨が降って3日後なのですがまだ湿気が確認できます。

③その上の3階もサーモグラフィーで確認してみます。見た目は普通ですが、、、

④サーモグラフィーではこう見えます。

⑤2階の雨漏りの原因はは3階より上階にあるのでは?と思われます。外壁の確認をしてみると3階サッシの上場の外壁に亀裂が見られます。

⑥屋上に上がって上から確認すると雨を受け止めるように外壁が割れてしまっております。
-
代表あいさつ
代表あいさつ

- 代表取締役
- 長澤耕次
- ごあいさつ
- 平成3年の創業以来、沢山のお客様と出会い数多くの工事に携わって参りました。
私はその経験の中で建物の維持管理と人の健康管理には共通点が多いと感じております。不具合を早期発見・早期治療する事が建物にも人にも大切な事で、適切な処置を施す事により寿命が延びていきます。私達はその様な建物を治療するハウスドクターだと考えております。
人に個性があるように、建物もその環境・資材により状態も状況も異なります。その状態に合わせた施工を提案する力、安定した技術、心を込めて一生懸命施行する事、そして施工後の建物の状態を管理するアフターサービスやお客様との絆を大切にしております。
お客様から『ありがとう』といった言葉を頂いた時が何よりも嬉しい瞬間でございます。皆さまに信頼頂ける会社でありたいと思っております。
-
お問い合わせありがとうございます
入力内容を自動返信メールにて御入力頂いたメールアドレスにお送り致しましたのでご確認ください。
ご返信までにお時間がかかる場合がございますので、お急ぎの方はお電話にてお問い合わせ下さい。 TEL:0120-589-431
-
塗装の前に!大切な「下地補修」

指で触るだけで、前回の塗装がボロボロ剥がれてくる……。あちこちヒビだらけで、壁の表面がガタガタしている……。
このような悪い状態の壁に塗料を塗っても、あっという間に取れてきてしまうのは当たり前のことです。
そこで、建物を塗装する前には、下地をキレイにし、塗料が付きやすくするための「下地補修工事」を必ず行う必要があります。
-
コンクリートの劣化は修繕しないと、重大事故の原因に!!
危険!!コンクリートの劣化は修繕しないと、重大事故の原因に!!

マンションなどのコンクリートで出来ている建物にとって、下地補修工事はさらに重要な意味を持ちます。それは
安全管理という意味です。 コンクリートが劣化してひび割れが発生すると、そこから雨が染み込み、内部の鉄筋が腐ってしまいます。すると、内側から破裂し、コンクリート片が落下したり、崩落したりしてしまいます。
高い建物からコンクリートの塊が落ちるということは、人命に関わる事態です。そのような重大な事故を未然に防ぐためにも、定期的にしっかりと下地補修工事を行い、建物の劣化を防ぐことが大切です。
-
木部塗装
外壁が10年ほど塗膜が維持出来るのに対し、木部塗装は3~5年ほどしか塗膜がもちません。
塗料が塗装した面で固まり、塗膜という保護膜を形成することで、建物を紫外線、雨、風から守っています。
しかし、木部塗装の場合、表面の塗膜は固まるものの、中の木が固まっているわけではなく、湿度による膨張、収縮を続けます。木部塗装は、木から塗膜が剥がれてしまったり、塗膜がひび割れてしまうなどの弊害が起こりやすくて難しく、塗料をかけ合わせたり、工夫して施工にあたりますが、職人によってやり方が全然違います。











