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CASE2.塗り替え後に雨漏りやカビが発生するようになった!

実は塗り替え工事は、資格が無くても請け負うことができます。それだけに中には素人同然の塗装会社もあります。
「大手リフォーム会社にお願いしたから大丈夫……」
実はそれも、安心とは言い切れません。
なぜなら、リフォーム屋さん・大工さんは、塗装の専門家ではないからです。塗装に関しては、塗装の専門家でなければ、ベストな提案をすることは不可能です。
しかも、施工は下請け会社が行うことがほとんどです。施主様は施工日になるまで、施工会社の技術力などわかりようがないのです。
ベストな塗り替えを行うためには「専門家による直接受注」「自社施工」が一番望ましい形です。
予防法「塗り替え」はきちんと塗り替えの専門家にお願いしましょう
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CASE3.格安で選んだのに、追加費用が取られて高額請求に!

塗り替えは、ただ「ペンキを塗ればいい」という単純なものではありません。
場所によっては足場を組む必要がありますし、他の場所を汚さないためにシートをかけたり養生したりする必要もあります。
他業者よりも格安の見積もりを提示されて契約をしたのに、実は塗り替えに必要不可欠な作業は別料金だった……。結果、とても高額になってしまった……。
このようなことの無いように、見積もりに、塗り替えに必要な事前作業・事後作業等が全て含まれているのかをきちんと確認するようにしましょう。
相場感を知らなければ判断しにくいと思うので、いくつかの業者に相見積もりを取ることがおすすめです。
予防法足場代や養生代……必要な経費がきちんと含まれているか確認しましょう。
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CASE4.施工不良を指摘したら、修正費用を請求された

時折、通常では考えられない価格(どう考えても赤字になる価格)で、塗り替えを提案している業者も見かけます。しかし、格安の塗装会社に多いのですが「施工後に不具合があっても知らんぷり」「施工後の修正は理由がどうであれ別料金」という場合があるので気をつけてください。
本当に悪徳な業者であれば、わざと手抜き工事をして、修正費用を取ろうとするかも知れません。
セイルズでは、施工の結果に責任を持つのは、プロの職人であるならば当たり前のことと考えます。もちろん、施工不良や不具合などがあった場合は無料で修正を致しますし、保証期間が切れた後も、経過観察のための調査訪問をさせていただきます。
予防法アフターフォローについての確認を怠らないようにしましょう
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CASE5.塗り替えが原因で近所トラブルが起きた

どんなに技術力のある職人がどんなに気をつけても、塗装工事には騒音・ニオイがつき物です。人や車の出入りが頻繁になることも、近所にとってはストレスになります。
職人の近所に対する配慮が足りない、モラルが低い、マナーが悪いと、ご近所トラブルの元になります。いくら素晴らしい仕上がりになっても、お客様のその後の生活が窮屈になってしまっては意味がありません。
セイルズでは、礼儀正しく、マナーを守ることも、職人としての一つの「技術」であると考えます。お客様のみならずご近所様とも良好なコミュニケーションを築くことで、工事にもご理解・ご協力をいただきやすくなり、より良い施工をご提供できるものと考えています。
予防法訪問見積もり時の職人のマナーをよくチェックしておきましょう
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先輩スタッフに聞いてみた!
先輩職人に聞いてみた!
入社1年 職人
- 仕事の中でやりがいを感じることは?
社長や先輩の方に現場の中で作業を任された時です。まだわからない事ばかりでできない作業も多いですが、覚えた仕事を一人でやるようにと任された時に『しっかりやらなければ!!』という責任感を持ち仕事をする事にやりがいを感じております。
- きついと感じることはありますか?
セイルズではすべての作業を自社で施工しているので、塗装工事や防水工事だけでなく、足場工事も施工します。まだ色々と不慣れな部分もあり、体力的にきつい時がありますが、先輩方がフォローしてくださるので大丈夫です。
- セイルズの良さは何かありますか?
アットホームな雰囲気の中に仕事に対しての厳しさがあるところだと思います。
会社全体でお客様に喜んで頂ける工事をするという目的に向かって作業をしているところもとても良い所だと思います。
- 塗装職人を目指す人に一言お願いします!
自分は塗装未経験者でしたが、やる気があればどんどんチャンスをもらえるこの会社に入社してよかったと思います。
どんどん経験を積んでいずれは独立して自分で会社をもってやってみたいという夢もあります。未経験者でも女性でも興味がある人はやる気をもって飛び込んでみる事が大切だと思います。
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5つの見極めポイント
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経験や資格は?
その業者には塗装・防水工事業などの資格がありますか?都知事許可とは、5年以上の経営業務の管理責任者の経験があり、塗装業の国家資格又は10年以上の実務経験のある会社のみに与えられる許可です。一般建設業許可の有無で、会社の規模、資金力、社会的信用が図れます。また今までの施工事例をいくつも見せてもらいましょう。施工工程や内容も積極的に質問しましょう。
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わかりやすく説明してくれますか?
機能性が高く長持ちする塗装を行うためには塗料と建物素材、塗料と構造、塗料と環境の相性など、それぞれに適した工法や塗料を選ぶ必要があり、知識と経験がないと判断ができず失敗につながります。 また提案内容が乏しかったり、あなたの質問や要望に答えられない場合は「余った塗料を使いきりたい」「対応できる職人がいない」など業者都合かも知れません。リスクやデメリットをちゃんと説明してくれる業者かどうかも信頼が図れるポイントになるでしょう。
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見積もりについて
きっちり一円単位でお話をしてくれる業者を選んでください。見積もりや金額に対して説明を求めた際に、納得のできない回答をする業者はもちろん、契約後の「追加料金」が多い業者には注意が必要。事前にしっかり確認しておきましょう。
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実際に施工するのは誰ですか?
多くの不満足の理由は責任の所在。工事を請け負った会社の下請け会社の施工では連携が取れていない場合、現場の状況やお客様のご要望が元請け会社に届かないことも多いのです。臨機応変で小回りの利く対応ができない事もデメリットです。地元に根ざした会社で、実績も豊富にあり、自社の職人が施工してくれるところがおすすめです。
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営業担当者の態度やマナーは大丈夫?
「塗り替え」にはご近所さまへの配慮やご理解が必要。 挨拶ができない、言葉遣いが悪いなどはもちろん、見積もりや点検の最中に、不必要に近所の私有地に入り込んだりしないかなどもチェックポイントです。業者が原因で近所トラブルが起きてしまうと、せっかく塗り替える我が家の住み心地が悪くなってしまいます。
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その1.直接施工

セイルズは、お客様と直接契約。間に中間業者が入らないので、お支払い金額が、100%施工に必要な費用として使われます。







