ケイ酸浸透性防水ビッグサンGA-1工法でエレベーターピット内への雨水の侵入を止める
2023年08月15日
- エリア
- 世田谷区北烏山
- 施工内容
- エレベーターピット防水工事
- 価格
- 23万円
- 面積
- 20㎡
- 施工ポイント
エレベーターピットの防水工事
エレベーターピットの防水工事の施工理由は2つあります。
1つはエレベーターピット内の防水
これはエレベーターピット内に雨水や水が入ってきた時に下階やエレベーターピット内への水の流れや浸透を防ぐ為のものになり、表面を塗膜防水で保護する事で外側への水の流れを止める用途になります。
2つめは外から侵入してきた雨水がエレベーターピット内に溜まってしまうのを防ぐ為に防水
この場合エレベーターピット内を塗膜防水でコーティングする事で一時的に雨水は止まると思われますが、侵入してきた雨水が防水を押して膨れが発生してきたり、はがれてきてしまうことがほとんどです。
そこで止水処理をした上で外側から侵入する雨水を止める防水材を使用しての対応になります。
今回は後者の工法で防水を行い、外側からの雨水の侵入を止める目的の防水になります。
この場合にはリスクもあり、止められた雨水が他の所に移動して別の場所で被害が出る可能性があります。
そういった事をご理解頂いた上で施工を進めていかなければなりません。
施工前
雨水が侵入して水が流れてきております。

施工後

施工レポート
- 溜まっている雨水を撤去し防水面の清掃を行います。
- 清掃して雨水の侵入箇所を確認
- 止水材を使用して水を一時的に止めます。
- 水中パテを使用して止水していきます。
- 水中パテは湿気はもちろんですが水の中でも固まってくれるパテになります。
- 防水材塗布 ケイ酸系の浸透系防水材ビッグサンGA-1工法で施工していきます。
- 外側からの雨水の侵入を止めてくれる防水材ですが、今後他の箇所に雨水が出てこない子を確認していく必要があります。
- エレベーターピットの防水工事は用途により使用する材料も変わりますし、リスクもご理解したうえで工事を行う必要があります。ただ防水を行えばいいということではないので工事をご依頼の際には十分注意をしてください。
- 溜まっている雨水を撤去し防水面の清掃を行います。
- 清掃して雨水の侵入箇所を確認
- 止水材を使用して水を一時的に止めます。
- 水中パテを使用して止水していきます。
- 水中パテは湿気はもちろんですが水の中でも固まってくれるパテになります。
- 防水材塗布 ケイ酸系の浸透系防水材ビッグサンGA-1工法で施工していきます。
- 外側からの雨水の侵入を止めてくれる防水材ですが、今後他の箇所に雨水が出てこない子を確認していく必要があります。
- エレベーターピットの防水工事は用途により使用する材料も変わりますし、リスクもご理解したうえで工事を行う必要があります。ただ防水を行えばいいということではないので工事をご依頼の際には十分注意をしてください。






















