エントランスの庇から雨漏りで漏電発生!!@台東区蔵前の庇防水工事で雨漏り修繕
2023年07月31日
- エリア
- 台東区蔵前
- 施工内容
- 防水工事、
- 価格
- 27万円
- 面積
- 20㎡
- 施工ポイント
エントランス庇より雨漏りが発生して照明器具が漏電してしまったので庇の防水工事を依頼されました。
数年後に建物の取り壊しが決まっており、大規模な修繕ではなく表面を防水塗膜での保護をご希望されておりました。
既存の防水がゴムシート防水でしたので水性のポリマーセメント系防水材で防水工事を行いました。
ただ、簡易的とはいっても数年は防水による保護効果が必要ですので補強メッシュを入れ防水の強度を上げて防水をさせて頂きました。
笠木と防水層との取り合い部分も雨水の侵入の危険がありますので笠木から防水を巻いて雨水の侵入経路をなくすようにしました。
施工前

施工後

施工レポート
- 洗浄で蓄積された泥や苔をきれいに洗い防水層を確認します。
- 下地調整に防水層との密着向上の為、カチオンモルタルを塗布
- 入隅や笠木のシーリングを充填した後に補強メッシュを貼りながら防水を行います。
- 笠木から防水を巻き込むことで雨水の侵入経路を無くし、雨漏りが発生しにくい状況を作ります。
- ポリマーセメント防水1回目完了後
- ポリマーセメント防水2回目 防水を塗り重ねることでしっかりと防水層の厚みを確保します。
- ポリマーセメント防水2回目塗布後
- 保護トップコート塗布後
- 今回は数年後に取り壊しが決まっている建物で簡易的な防水をお客様がご希望されておりました。しかし簡易的とは言ってもすぐに雨漏りが再発してしまってはどうしようもありませんので、補強メッシュを入れ耐久性を確保した防水を行いました。また笠木廻りなどの雨水の侵入が懸念される箇所も防水層を巻き込むことで雨漏り予防を行っております。今はたくさん言い防水材もありますし、いろいろな改修方法はありますが、お客様のニーズに合った防水工事を行う事も重要です。防水工事のことでお困りのお客様はぜひお気軽にご相談ください。
- 洗浄で蓄積された泥や苔をきれいに洗い防水層を確認します。
- 下地調整に防水層との密着向上の為、カチオンモルタルを塗布
- 入隅や笠木のシーリングを充填した後に補強メッシュを貼りながら防水を行います。
- 笠木から防水を巻き込むことで雨水の侵入経路を無くし、雨漏りが発生しにくい状況を作ります。
- ポリマーセメント防水1回目完了後
- ポリマーセメント防水2回目 防水を塗り重ねることでしっかりと防水層の厚みを確保します。
- ポリマーセメント防水2回目塗布後
- 保護トップコート塗布後
- 今回は数年後に取り壊しが決まっている建物で簡易的な防水をお客様がご希望されておりました。しかし簡易的とは言ってもすぐに雨漏りが再発してしまってはどうしようもありませんので、補強メッシュを入れ耐久性を確保した防水を行いました。また笠木廻りなどの雨水の侵入が懸念される箇所も防水層を巻き込むことで雨漏り予防を行っております。今はたくさん言い防水材もありますし、いろいろな改修方法はありますが、お客様のニーズに合った防水工事を行う事も重要です。防水工事のことでお困りのお客様はぜひお気軽にご相談ください。
























