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施工実績

 

外壁のシーリング箇所が黒くなってしまった ブリード発生

2017年01月10日

エリア
埼玉県川口市
施工内容
外壁塗装工事
施工ポイント

新築なのですが、外壁のシーリング箇所にほこりが付いて汚れているように見えるといったお客様からのご相談です。
写真ではわかりにくいですがよく見ると斑点のようなものがチラホラと見えます。
これはビス跡うを埋めたり、補修の際に使用したシーリング材が原因で長谷営している現象です。
これをブリード現象といいます。
ブリードとはシーリング材などに弾性を出すために可塑剤と言われる添加剤が使用されています。
その可塑剤が時間の経過とともに表面に浮き出てきてしまう現象です。
この可塑剤はベタベタしており、汚れを付着させ塗装面を汚染させてしまいます。
このような状態を見たことありませんか?
それではどうすればこういった現象を防ぐことができるのか?
まずはシーリング材に可塑剤が含まれていないものを使用することです。
100%発生しないわけではありませんが、かなり違いがあると思います。
このシーリング材をノンブリードタイプと言います。
外壁改修の塗り替えの際、シーリングの工事がある場合はノンブリードタイプという言葉を覚えておいてください。
しかし今回のようにブリードが発生してしまった場合はどうしましょうか?
それが今回の工事になります。
ブリードを抑える特殊のプライマーを塗布し、塗装しなおすことでブリードを抑制することができます。
今回は全体的にブリードが発生しているので全面にプライマーを塗布していきます。
その後水性セラミシリコンを2回塗布して完了です。
注意しなければならないのは、塗装をすれば一瞬はきれいになるということ。
きちんとした処理をして塗装しなければまた元の状態になってしまいます。
シーリングの部分だけ汚れてしまって気になるお客様は一度ご相談ください。
きちんとした知識と塗装でお客様のご自宅をきれいにいたします。

施工レポート

  • 施工前 写真ではわかりにくいですがシーリングの表面が黒くなっております。
  • ブリードとはシーリングに含まれる可塑剤が表面に出てきてしまい、埃や汚れを付着させてしまう現象です。
  • 今回は全体的にブリードが発生しているので全面にプライマーを塗布していきます。
  • ノンタックプライマーを前面に塗布
  • その後水性セラミシリコンを2回塗布して完了です。
  • 無事ブリードしていた跡は消えました。
  • 施工前 写真ではわかりにくいですがシーリングの表面が黒くなっております。
  • ブリードとはシーリングに含まれる可塑剤が表面に出てきてしまい、埃や汚れを付着させてしまう現象です。
  • 今回は全体的にブリードが発生しているので全面にプライマーを塗布していきます。
  • ノンタックプライマーを前面に塗布
  • その後水性セラミシリコンを2回塗布して完了です。
  • 無事ブリードしていた跡は消えました。