剥がれた塗装で廊下が歩きにくく危険な状態!!茨城県常総市の集合住宅共用部床の防水工事

エリア
茨城県常総市
施工内容
共用部防水工事
施工ポイント
集合住宅共用部劣化に伴う改修工事のご依頼を頂きました。
以前に改修をしてはいるのですが、建築時の防水層が劣化して浮いてきてしまったため改修した塗膜も一緒に浮いてしまっている状態です。


施工後

施工レポート

既存の防水層を撤去していきます。

密着が良い所は電動剥離機を使用し既存の下地を剥がしていきます。

既存の防水層が残っている床面は全て撤去していきます。

撤去後

階段も同時に撤去しておきます。

カチオンモルタルを塗布して下地の調整をします。

カチオンモルタル下地調整後

カチオンモルタル下地調整後

クラックは固めのカチオンモルタルを充填して補修します。

プライマー塗布

プライマー塗布後

巾木の隙間にシーリングを充填

入隅の隙間にもシーリングを充填してしっかりと防水塗膜が密着するようにしておきます。

ドレン廻りもシーリング補修

防水1回目 水性アクリルゴム系の防水材を使用することで乾燥時間の短縮、住民の方への影響を少なく施工していきます。

防水1層目

防水2層目

防水2層目


保護トップコート塗布後 完了

完了

完了 雨水の浸透も心配なくなり、住民の方の足元の危険も解消されました。




























