屋根材の種類と耐用年数
コロニヤル屋根

セメントや繊維を混ぜ合わせて作られた屋根材で、現在最も普及している屋根材だとも言われています。「化粧スレート」や「カラーベスト」と呼ばれます。
※注意
2004年以前に建てられた住宅のコロニヤルにはアスベストが含まれている場合がございます。その場合通常の解体、産廃費用より工事費用がかかってきます。
メンテナンスの方法
「塗装」「カバー工法」「葺き替え(張り替え)」
メンテナンスの時期(屋根材の耐用年数)
8~15年(20年~30年)
瓦屋根

高耐久 他の屋根材のように塗料による着色でないため、再塗装の必要がなく長期にわたって美しさを保ちます。また、瓦は焼き物ならではの風合いや材質感が暖かみや高級感を醸し出し、様々な瓦形状や色合いが家のアクセントになり住宅の個性を演出します。
メンテナンスの方法
「葺き替え(張り替え)」「葺き戻し(瓦再利用)」
メンテナンスの時期(屋根材の耐用年数)
15~20年※ルーフィングの劣化(30年~)
トタン屋根(瓦棒)
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日本瓦と比べると1/100の重量と軽いため耐震性が高く、積雪にも強い特徴があります。また、継ぎ目がないため雨漏りに強く、緩勾配にも対応できるのも特徴です。
メンテナンスの方法
「塗装」「防水」「カバー工法」「葺き替え(張り替え)」
メンテナンスの時期(屋根材の耐用年数)
8~10年(10年~20年)
ガルバリウム鋼板屋根

ガルバリウム鋼板とはアルミ亜鉛合金メッキ鋼板のことで、錆びにくく、軽く、丈夫で加工が容易な鋼材なので屋根のリフォームで大変人気がある素材の一つです。葺き替えの他にカバー工法(重ね葺き)も可能ですので、既存屋根材の撤去費用がかからず、メンテナンス費用を抑えることができます。デザイン性の高いガルバリウム鋼板屋根や遮熱性・断熱性の高いガルバリウム鋼板屋根など種類は様々です。
メンテナンスの方法
「塗装」「カバー工法」「葺き替え(張り替え)」
メンテナンスの時期(屋根材の耐用年数)
8~15年(20~30年)
お洒落ガルバで葺き替えを楽しく!
せっかくの屋根の葺き替え工事、お気に入りのデザインや色を選んでご自宅をよりお洒落にしましょう。
立体的な形状や自然石粒子化粧鋼板などデザインやカラーバリエーションも豊富なお洒落ガルバを各種取り揃えております。サンプルもご用意しておりますのでお気軽にお問い合わせください。軽量ガルバリウムですのでご自宅への重量不可も気になりません。


デザインやカラーバリエーションも豊富なお洒落ガルバを各種取り揃えております。サンプルもご用意しておりますので気になる方はお気軽にお問い合わせください。




アスファルトシングル屋根

アスファルトを、ガラス繊維(グラスファイバー)の基材に含浸・コーティングし、砂粒で表面を着色して作るのが主流で、「シングル」とも呼ばれています。
メンテナンスの方法
「塗装」「カバー工法」「葺き替え(張り替え)」
メンテナンスの時期(屋根材の耐用年数)
20~30年(20~30年)
折半屋根

鋼板を大きな波型に成形しているのが折板屋根の特徴です。
野地板なしでそのまま梁の上に施行することができるため、屋根を葺くための費用が抑えられること、鋼板をギザギザに折り曲げることにより屋根材そのものの強度が増して、大きな屋根・長い屋根を作ることが可能です。
メンテナンスの方法
「塗装」「防水」「カバー工法」「張り替え」
メンテナンスの時期
8年~12年(20~30年)


