木部塗装
外壁が10年ほど塗膜が維持出来るのに対し、木部塗装は3~5年ほどしか塗膜がもちません。
塗料が塗装した面で固まり、塗膜という保護膜を形成することで、建物を紫外線、雨、風から守っています。
しかし、木部塗装の場合、表面の塗膜は固まるものの、中の木が固まっているわけではなく、湿度による膨張、収縮を続けます。
木部塗装は、木から塗膜が剥がれてしまったり、塗膜がひび割れてしまうなどの弊害が起こりやすくて難しく、塗料をかけ合わせたり、工夫して施工にあたりますが、職人によってやり方が全然違います。


