隣地との隙間が狭すぎて全ての業者に外壁塗装を断られた!?台東区根岸の狭小面の外壁塗装

エリア
台東区根岸
施工内容
外壁塗装工事
施工ポイント
今回施工のご依頼を頂きましたのは台東区根岸のお客様です。

見えているところ以外の面のスペースが非常に狭く、見積依頼をした全ての業者さんにお断りをされてしまったそうです。
そこで狭いスペースへの架設を得意とする私たちセイルズにご依頼を頂きました。
・・・確かに狭いです。



施行は無事に完了してお引き渡しができました。
なかなか施工が難しい所ですので今回は高耐久のフッ素塗料を使用しての塗装工事にになりました。

施工レポート

架設足場 とにかく狭く一番狭い所で18㎝でした。

下の方は足場を解体後に塗装していきます。

しっかりとセイルズの宣伝もさせて頂いております。

高圧洗浄清掃 狭い部分の写真は撮れませんでした。

シーリング打ち替え まずは既存のシーリングを撤去から

養生後にプライマーを塗布

サッシ廻りのシーリングバッチリ完了です!!

開口部分のシーリングもしっかりと施工済み

幕板は上端のみシーリング充填 幕板の下部は万一水が入った時に抜けるようにシーリングはしないでおきます

外壁の目地もこれで安心です。

今回使用する塗料は狭い敷地の部分には高耐久のフッ素樹脂塗料を使用

デザインサイディング部分は高反射率塗料(遮熱塗料)

下塗り施工中

狭いので体を横にしながら塗装しております。

仕上げ塗装は2回塗布して塗膜に厚みを持たせます

色分け部分は遮熱塗料

屋根はもちろん遮熱塗料で塗装していきます。

まずはタスペーサーで縁切り処理

屋根材が密閉されないようにわざと隙間を作る作業です。

棟板金部分には錆止め塗料を塗布しておきます。

下塗りのシーラーを塗布 2液硬化型エポキシ樹脂のシーラーを使用しております。

遮熱塗料は2回塗布していきます。これでこの夏の暑さ対策は万全です。

太陽を反射させて室内の温度上昇を防ぐぞ~!!

水切り金物の塗装

雨樋の塗装

ベランダのウレタン防水 既存のFRP防水の上にウレタン防水密着工法で施工しました。

足場解体後に下の方を塗装して施工完了

お客様もセイルズさんに施工を断られたら諦めようと思ってましたとおっしゃっておりました。

無事に施工ができて良かったです。

狭い敷地の架設足場の得意なセイルズにお任せいただければこの通り!!

敷地が狭くてお困りのお客様がいらっしゃいましたらまずはご相談ください。

足場解体後でも狭くて通り抜けできませんでしたので両サイドから塗装をしていきました。

本当に無事に施工が完了して良かったです。

色のバランスもばっちりでした。

近隣の方のご協力もありまして無事に施工が完了しました。ありがとうございます。




































