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施工実績

 

大田区南馬込 鉄骨階段の塗装・防水工事

2018年07月25日

エリア
大田区東馬込
施工内容
塗装・防水工事
施工ポイント

大田区南馬込

鉄骨階段の腐食と、その原因を作っている床面の隙間や床面の防水工事です。

施工前

施工後

施工レポート

  • ケレン清掃 サンダーを使用し腐食部をケレン
  • ケレン清掃後
  • 段裏などの入りにくい場所も発錆が見られる部分はしっかりとケレン清掃します。
  • 錆止め塗装施工中 2液硬化型エポキシ樹脂錆止め塗料を塗布します。仕上げの塗装色が黒ですので赤錆色を使用
  • 手摺はアルミ製ですので塗装はしません
  • 蹴込とササラは防水仕上げになりますが、下塗りには2液硬化型エポキシ樹脂錆止めを使用
  • 腐食して穴が開いてしまった部分にはシーリング材を充填していきます。
  • 腐食箇所に雨水の影響を受けにくくするために防水性の高いウレタンシーリング材を使用しております
  • 仕上げ塗装は2液硬化型シリコン樹脂塗料を2回塗りしていきます。
  • 段裏までしかありと塗装済みです。
  • 蹴込の金属が腐食して膨張してしまいモルタルとの間に隙間ができてしまっております。そのままにしておくとそこからさらに雨水が侵入して腐食が進行してしまいます
  • 防水性の高い速乾性のウレタンシーリング材で隙間を埋めておきます。同時に入隅部分にもシーリング材を充填し、雨水の侵入口をなくします
  • 防水はポリマーセメント防水材を使用
  • 金属にも抜群の付着性を持っている防水材ですので蹴込とササラの金属部分も巻き込んで防水をしております。
  • 防水材を2回塗布し、しっかり塗膜の厚みを形成します
  • 仕上げに保護トップコートを塗布していきます。珪砂入りのノンスリップ仕様ですので階段でも滑りにくく、安全に歩行がしやすい仕上げになっております
  • 最後にアルミのノンスリップを取り付けます。長さが異なりますので現場で加工して取付をします。
  • 下穴を開け、取付前にシーリングを充填
  • ステンレスのビスでノンスリップを止めて完了です
  • 滑りにくい防水の仕様になっておりますが、更に安全になりました。
  • 施工完了。発錆箇所を補修し塗装。床面の隙間を埋めての防水。
  • 防水材を蹴込~踏床~ササラと巻き込むことで雨水の侵入箇所をなくし、今後の発錆を発生させにくくしました
  • ノンスリップが付いたことで防水材での仕上げも気にならず、住宅の階段として見た目にもきれいに仕上がっております。
  • 鉄骨階段の塗装工事は錆が発生する前に改修をすることが一番良いメンテナンス方法です。しかし錆が発生してしまっても、そこからより早くメンテナンスをすることで鉄部の腐食を抑え、鉄骨の寿命を延ばすことが可能です。鉄部の塗装は発錆前に!!がポイントです
  • ケレン清掃 サンダーを使用し腐食部をケレン
  • ケレン清掃後
  • 段裏などの入りにくい場所も発錆が見られる部分はしっかりとケレン清掃します。
  • 錆止め塗装施工中 2液硬化型エポキシ樹脂錆止め塗料を塗布します。仕上げの塗装色が黒ですので赤錆色を使用
  • 手摺はアルミ製ですので塗装はしません
  • 蹴込とササラは防水仕上げになりますが、下塗りには2液硬化型エポキシ樹脂錆止めを使用
  • 腐食して穴が開いてしまった部分にはシーリング材を充填していきます。
  • 腐食箇所に雨水の影響を受けにくくするために防水性の高いウレタンシーリング材を使用しております
  • 仕上げ塗装は2液硬化型シリコン樹脂塗料を2回塗りしていきます。
  • 段裏までしかありと塗装済みです。
  • 蹴込の金属が腐食して膨張してしまいモルタルとの間に隙間ができてしまっております。そのままにしておくとそこからさらに雨水が侵入して腐食が進行してしまいます
  • 防水性の高い速乾性のウレタンシーリング材で隙間を埋めておきます。同時に入隅部分にもシーリング材を充填し、雨水の侵入口をなくします
  • 防水はポリマーセメント防水材を使用
  • 金属にも抜群の付着性を持っている防水材ですので蹴込とササラの金属部分も巻き込んで防水をしております。
  • 防水材を2回塗布し、しっかり塗膜の厚みを形成します
  • 仕上げに保護トップコートを塗布していきます。珪砂入りのノンスリップ仕様ですので階段でも滑りにくく、安全に歩行がしやすい仕上げになっております
  • 最後にアルミのノンスリップを取り付けます。長さが異なりますので現場で加工して取付をします。
  • 下穴を開け、取付前にシーリングを充填
  • ステンレスのビスでノンスリップを止めて完了です
  • 滑りにくい防水の仕様になっておりますが、更に安全になりました。
  • 施工完了。発錆箇所を補修し塗装。床面の隙間を埋めての防水。
  • 防水材を蹴込~踏床~ササラと巻き込むことで雨水の侵入箇所をなくし、今後の発錆を発生させにくくしました
  • ノンスリップが付いたことで防水材での仕上げも気にならず、住宅の階段として見た目にもきれいに仕上がっております。
  • 鉄骨階段の塗装工事は錆が発生する前に改修をすることが一番良いメンテナンス方法です。しかし錆が発生してしまっても、そこからより早くメンテナンスをすることで鉄部の腐食を抑え、鉄骨の寿命を延ばすことが可能です。鉄部の塗装は発錆前に!!がポイントです