足立区西新井 集合住宅外壁塗装工事
2018年03月06日
- エリア
- 足立区西新井
- 施工内容
- 外壁塗装・防水工事
- 施工ポイント
足立区西新井の集合住宅外壁塗装と防水工事です。
【外壁】※階段室含む
下地補修
ALC版間、サッシ廻りシーリング
ハイブリッドシリコン塗料3回塗り
※15年耐久
【屋上】
下地補修
ウレタン通気緩衝工法
【鉄部】
ケレン清掃
2液エポキシ錆止め
2液シリコン仕上げ
【その他】
階段室床防塵塗装
手摺補強
配管支持金物交換
屋上残置物撤去
施工前

施工後

施工前

施工後

施工前

施工後

施工レポート
- 仮設足場 飛散防止のメッシュシートもしっかり貼って施工開始です。
- 屋上には花壇があり、まずはこの花壇を撤去しないと工事がはじめられません。
- 手作業で地道な作業になりました。
- 見た目の大きさ以上にゴミの量はすごかったです。
- 屋上に物が無くなって、やっと高圧洗浄作業です。土の残りや埃、汚れをしっかりと洗浄していきます。
- 鉄部には2液エポキシ錆止めを塗布し
- 仕上げには2液シリコン塗料を使用して仕上げていきます。
- 手摺の腐食箇所
- 交換して補強済みです。今回は交換箇所がかなり腐食しておりましたので、溶接での取付は難しいと判断してビスで取付ける工法になりました。
- 手摺の塗装完了。
- 外壁はALC版間にウレタンシーリング。使用するシーリング材には埃が付着しにくいノンブリードタイプのものを使用しております。
- 外壁のシーリング完了。
- サッシ廻りもしっかりシーリング。
- 外壁には破断箇所や欠損箇所が多々みられます。
- モルタルが欠損している箇所にはモルタルを形成してあげます。
- モルタル形成後。
- モルタル破断箇所にはエポキシ樹脂を注入していきます。エポキシ樹脂を注入する事でシーリングでの補修よりもモルタルの強度を高めることができます。
- エポキシ樹脂を注入中。
- 破断箇所
- エポキシ樹脂注入後。
- 笠木と壁の取り合い部分に隙間が見られます。
- しっかりとシーリングを充填しておきます。
- 外壁は3回塗りで仕上げていきます。
- エスケープレミアムシリコンというハイブリッドシリコン塗料を使用しております。15年耐久のハイブリッド塗料です。
- 破断箇所の補修跡もなるべく目立たないよう塗装して完了です。
- 屋上は表面に塗装がしてありますが、かなり劣化が進んだ状態でした。
- まずは目地の改修です。ガチガチになっているのでサンダーで切れ目を入れて撤去です。
- 全てキレイに撤去完了。
- バックアップ材を入れ、プライマー塗布後にシーリングを充填して目地の改修は完了です。
- 目地の改修後。
- その後カチオンモルタルを前面に塗布し、下地を平滑にし、防水との密着を良くする作業です。
- 途中大雪に見舞われましたが、懸命の除雪作業で何とか作業を進めることができました。
- 今回の防水はウレタン通気緩衝工法になります。まずは通気シートを貼っていきます。
- この通気シートが建物の湿気を集めてくれます。
- シートと床を点付けする作業です。
- 目止め完了。
- やっとウレタンの主剤の塗布になります。コテで平滑に厚みを付けながらとふします。
- ウレタンの主剤は2回塗り重ねます。
- ウレタン主剤の塗布完了。
- 最後に保護トップコートを塗布します。屋上でお洗濯物を干されるとのことで、滑り止めの入ったノンスリップ工法で仕上げます。
- 屋上防水完了。
- 花壇があった場所もこの通りキレイになりました。
- お客様ももう花壇は作らないとおっしゃっておりました。
- 脱気筒 これが建物の湿気を外に排出してくれる通気工法のキーマンです。
- お客様のご希望の大きめの排水カバーも取付完了です。
- 階段室の床は防塵塗装仕上げ。
- 階段鉄部もしっかり塗装完了。
- シャッターは濃いめの色にしてアクセントをつけました。
- 雨樋もシャッターと同色で仕上げております。
- ベランダの鉄骨。
- 腐食した配管バンドはそのまま塗装してもすぐに発錆してしまいますので錆にくいステンレス製のものに交換します。
- これで錆の心配はなくなりました。
- 1ヶ月程の工事期間になりました。
- お客様よりお喜びの声を頂きましたのでとても良かったです。
- 仮設足場 飛散防止のメッシュシートもしっかり貼って施工開始です。
- 屋上には花壇があり、まずはこの花壇を撤去しないと工事がはじめられません。
- 手作業で地道な作業になりました。
- 見た目の大きさ以上にゴミの量はすごかったです。
- 屋上に物が無くなって、やっと高圧洗浄作業です。土の残りや埃、汚れをしっかりと洗浄していきます。
- 鉄部には2液エポキシ錆止めを塗布し
- 仕上げには2液シリコン塗料を使用して仕上げていきます。
- 手摺の腐食箇所
- 交換して補強済みです。今回は交換箇所がかなり腐食しておりましたので、溶接での取付は難しいと判断してビスで取付ける工法になりました。
- 手摺の塗装完了。
- 外壁はALC版間にウレタンシーリング。使用するシーリング材には埃が付着しにくいノンブリードタイプのものを使用しております。
- 外壁のシーリング完了。
- サッシ廻りもしっかりシーリング。
- 外壁には破断箇所や欠損箇所が多々みられます。
- モルタルが欠損している箇所にはモルタルを形成してあげます。
- モルタル形成後。
- モルタル破断箇所にはエポキシ樹脂を注入していきます。エポキシ樹脂を注入する事でシーリングでの補修よりもモルタルの強度を高めることができます。
- エポキシ樹脂を注入中。
- 破断箇所
- エポキシ樹脂注入後。
- 笠木と壁の取り合い部分に隙間が見られます。
- しっかりとシーリングを充填しておきます。
- 外壁は3回塗りで仕上げていきます。
- エスケープレミアムシリコンというハイブリッドシリコン塗料を使用しております。15年耐久のハイブリッド塗料です。
- 破断箇所の補修跡もなるべく目立たないよう塗装して完了です。
- 屋上は表面に塗装がしてありますが、かなり劣化が進んだ状態でした。
- まずは目地の改修です。ガチガチになっているのでサンダーで切れ目を入れて撤去です。
- 全てキレイに撤去完了。
- バックアップ材を入れ、プライマー塗布後にシーリングを充填して目地の改修は完了です。
- 目地の改修後。
- その後カチオンモルタルを前面に塗布し、下地を平滑にし、防水との密着を良くする作業です。
- 途中大雪に見舞われましたが、懸命の除雪作業で何とか作業を進めることができました。
- 今回の防水はウレタン通気緩衝工法になります。まずは通気シートを貼っていきます。
- この通気シートが建物の湿気を集めてくれます。
- シートと床を点付けする作業です。
- 目止め完了。
- やっとウレタンの主剤の塗布になります。コテで平滑に厚みを付けながらとふします。
- ウレタンの主剤は2回塗り重ねます。
- ウレタン主剤の塗布完了。
- 最後に保護トップコートを塗布します。屋上でお洗濯物を干されるとのことで、滑り止めの入ったノンスリップ工法で仕上げます。
- 屋上防水完了。
- 花壇があった場所もこの通りキレイになりました。
- お客様ももう花壇は作らないとおっしゃっておりました。
- 脱気筒 これが建物の湿気を外に排出してくれる通気工法のキーマンです。
- お客様のご希望の大きめの排水カバーも取付完了です。
- 階段室の床は防塵塗装仕上げ。
- 階段鉄部もしっかり塗装完了。
- シャッターは濃いめの色にしてアクセントをつけました。
- 雨樋もシャッターと同色で仕上げております。
- ベランダの鉄骨。
- 腐食した配管バンドはそのまま塗装してもすぐに発錆してしまいますので錆にくいステンレス製のものに交換します。
- これで錆の心配はなくなりました。
- 1ヶ月程の工事期間になりました。
- お客様よりお喜びの声を頂きましたのでとても良かったです。








































































