コロニヤル屋根のメンテナンスは8年~10年 遮熱塗料で暑さ対策もOK

エリア
足立区西新井
施工内容
屋根塗装工事
施工ポイント
足立区西新井の屋根塗装工事のご紹介
地区12年の建物で今回外壁塗装と同時に屋根の塗装のご依頼も頂きました。
屋根のメンテナンスは新築から12年くらい、前回の改修からは8年~10年くらいをめどに塗装メンテナンスをすることで屋根の劣化を防ぎ、屋根の寿命を延ばすことに繋がります。
今回ももちろん遮熱塗料での塗装になります。
弊社の屋根塗装工事の95%は遮熱塗料での施工をご希望されています。
施工レポート

施工前① 外から見ると一見まだまだ元気そうに見える屋根ですが実際は劣化が進行しております。

施工前② 表面が白っぽくなり、屋根材の劣化がうかがえます。

高圧洗浄で長年蓄積された汚れや苔を洗浄します。

タスペーサーの挿入 タスペーサーを屋根材の間に差し込むことで屋根と屋根の間に隙間を作ります。

タスペーサー挿入

空間を作ることで万が一隙間から雨水が侵入した際に毛細管現象による雨漏りを防ぐことができます。

毛細管現象は雨漏りを誘発する危険な現象ですが、タスペーサーを取り付けることで回避できます。

劣化によりコロニヤルが割れている場合があります。

今回は1枚だけでしたので防水性の高いシーリング材で補修しました。

釘の頭のシーリング

雨が入る可能性を全てシャットアウトします。

棟や板金のジョイントシーリング

こちらも雨水が侵入する隙間はなくしておきます。

発錆がある板金は錆止めを塗布

下塗りのエポシーラー しっかり浸透させながら塗布していきます。

シーラー塗布後

シーラーがしっかり乾燥したらいよいよ遮熱塗料を塗布していきます。

遮熱塗装1回目

2回目の遮熱塗装

屋根の遮熱塗装が完了です。遮熱効果はもちろんですが塗装メンテナンスをすることで屋根材の寿命の延長が期待できます。

























