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下地補修

セイルズの仕事

劣化ストップ!!今のうちに下地の補修

塗装の前に!大切な「下地補修」

指で触るだけで、前回の塗装がボロボロ剥がれてくる……。あちこちヒビだらけで、壁の表面がガタガタしている……。

 

このような悪い状態の壁に塗料を塗っても、あっという間に取れてきてしまうのは当たり前のことです。

 

そこで、建物を塗装する前には、下地をキレイにし、塗料が付きやすくするための「下地補修工事」を必ず行う必要があります。

危険!!コンクリートの劣化は修繕しないと、重大事故の原因に!!

マンションなどのコンクリートで出来ている建物にとって、下地補修工事はさらに重要な意味を持ちます。それは安全管理という意味です。

コンクリートが劣化してひび割れが発生すると、そこから雨が染み込み、内部の鉄筋が腐ってしまいます。すると、内側から破裂し、コンクリート片が落下したり、崩落したりしてしまいます。

高い建物からコンクリートの塊が落ちるということは、人命に関わる事態です。そのような重大な事故を未然に防ぐためにも、定期的にしっかりと下地補修工事を行い、建物の劣化を防ぐことが大切です。

こんな下地の劣化もキレイにします

酷い劣化もまずはご相談ください!

セイルズは、建物の構造や素材の特性を熟知した熟練の職人が、それぞれの症状に合った修復方法を行います。劣化が酷く、他社に断られた方も、ぜひご相談ください。

下地補修の工法

Uカット

クラックが大きい(1mm以上程度)場合に最適な工法です。まず、びび割れを、ダイヤモンドカッターなどで U字型にカッティングして形を整えます。その後、シーリング剤で密閉します。U字にカットすることで、ひび割れとシーリング剤の密着面積が大きくなり、再びひび割れが起こることを防ぐことができます。

マーキング

クラックの状態を調べ、印をつけます。

Uカット

ひび割れにカッターを当て、U字型にカッティングして形を整えます。

シーリング充填

カット時に俟った粉塵をよく取り除いてから、シーリング剤で埋めていきます。

補修完了

この上から樹脂モルタルで補修後、パターン付けをして廻りの壁と模様を合わせて完了になります。

フィーラー刷り込み

クラックが細く「ヘアークラック」と呼ばれる段階の場合は、この工法が最適です。特に、ヘアークラックの生じやすい、モルタル外壁の場合に多く使われる手法です。

マーキング

クラックの状態を確認し、マーキングをします。

フィーラー刷り込み

フィーラーを塗り込み、ひび割れを埋めていきます。フィーラーは最適な厚みで塗る必要があり、技術を要します。

補修完了

この上から外壁塗装を行うことで、見た目もキレイになります。

モルタル補修

モルタルが剥がれ、躯体が露出している場合は、モルタルを塗りなおして補修します。

 

モルタルが躯体から浮いている場合は、モルタルと躯体の間にエポキシ樹脂を注入し、密着させる工法を取ることもあります。モルタルの状態によって最適な工法をご提案いたします。

爆裂補修

鉄筋が爆裂によって露出してしまっている場合、鉄筋の錆を綺麗に取り除き、防錆処理を施してから中に埋め戻します。

鉄筋の防錆処理

劣化したコンクリートを取り除き、錆びている鉄筋を露出させます。鉄筋の錆を落とし、防錆処理を行います。

鉄筋のさび止め塗装

エポキシ樹脂モルタルや、ポリマーセメントを何層かに分けて塗り、鉄筋を埋め戻します。

補修完了

周囲の壁と比べても段差が無く、まっ平らになるまで埋め戻したら、修復完了です。

エポキシ樹脂注入

クラックを含む、穴(ピンホール)、欠けなどの欠損には、エポキシ樹脂注入が有効です。欠損部の形や状況によって、さまざまな注入方法があります。

エポキシ注入

表面の穴や欠け、ヒビには、エポキシを直接注入して修復を行います。

クラックの修復

クラックで欠損した部分にも、エポキシを充填して修復することができます。

エポキシ注入低圧

クラックが狭く、奥深い場合は、低圧法を使います。目に見えないひびの細部にいたるまで、エポキシを注入することができます。

ピン工法

外壁がタイル貼りの場合で、タイルが浮いてきてしまった場合は、エポキシを注入して再接着します。

既存塗膜浮き撤去

既存の塗装が浮いてきてしまっている場合は、除去した上で塗装することが大切です。浮いている塗装の上から新しく塗装をしても、すぐに剥がれてきてしまうからです。

塗膜の浮き

塗膜が浮いてくると、ボロボロになっていたり、膨れていたりといった異常が見て取れます。触るだけでポロポロ取れてしまうことも多いです。

古い塗膜の剥ぎ取り

マーキングを行い、劣化した塗膜を全て剥がしていきます。

除去完了

その後洗浄を行い、必要であれば、周囲の壁と合わせて修復を行います。

お客様の目に見えないところだからこそ…

下地補修工事は、お客様の目には見えない作業かも知れません。それでもセイルズは、下地処理に絶対に手を抜かないことをお約束します。それは、施工完了後も、塗装が長持ちするように、そして、安全のためでもあります。ただ塗るだけの外壁塗装ではなく、お客様に心の底からご満足いただける施工をいたします。