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セイルズの仕事

屋根塗装

防水工事専門のセイルズにお任せください

建物に最適な防水工事をご提案いたします。

雨や雪、紫外線などから建物を守り、長期的に保護することが防水工事の目的です。

屋上や床の防水工事は7年~10年が目安となります。ひび割れ、はがれ等の症状が見られる場合は、漏水や雨漏りで建物へのダメージを最小限にとどめるためにも、早急に防水工事を実施することをお勧めします。

防水工事にはさまざまな工法がありますが、セイルズは、建物の構造や漏水調査に基づき、最適な工法をご提案いたします。

サーモグラフィを使用した漏水調査

設備・店舗・事務所・倉庫内塗装

劣化ストップ!!今のうちに下地の補修

屋根のメンテナンスの重要性と塗り替え目安

屋根塗装は、老朽化を防ぎ、防水性を向上させる大切な役割があります。

太陽光や風に常にさらされているからこそ、雨漏など不具合が出る前に定期的な塗装メンテナンスをお勧めします。

環境によって異なりますが、屋根塗り替え目安は7~10年です。

放置しておくと屋根の葺き替えが必要になり、コスト高になる危険性があります。

人と建物を守る、屋根塗装の大切さ

特にこんな症状には注意!

こんな症状がある場合は緊急度が高いのですぐにご連絡ください

防水層の破断

昼夜の温暖差や太陽の熱により下地コンクリートから発せられる水蒸気が防水層との間にたまってしまうことにより、防水層が劣化してしまします。

はがれ

雨や雪、温度変化によるコンクリートの微妙な変形は、防水層がはがれてしまう原因になります。防水層のはがれは、漏水の原因になります。

ドレン廻り

ドレンに植物が生えてしまっている状態は危険です。植物の根が防水層に穴を開けている可能性があります。しかも、植物を抜くと、根のあった所が空洞になり、雨漏り・漏水が悪化することがあります。

目地の浮き

コンクリートの膨張・収縮の影響を緩和し、躯体の押し出し破壊や防水層の破断を防ぐためにある目地の熱膨張を吸収する機能が低下すると、防水層故障につながる可能性が。

木部の塗装

設備(キュービクルや発電機、配管、貯水タンクなど)も塗装で長持ち!

キュービクルや発電機、配管、貯水タンクなどは、建物内の快適性維持に欠かせない重要な設備ですが、風雨などの影響により経年劣化が発生します。

定期的に塗装(含さび止め)、遮熱塗装を施すことで、設備機器の性能維持につながります。貯水タンクのサビ対策も行っております。夜間工事にも対応いたします!

キュービクル塗装は施工実績200件以上のセイルズにお任せください。

甦る外壁で生まれ変わります

工事

防水工事の工法

ウレタン密着工法

ウレタン防水工法は、防水工事の中で広く採用されている工法です。

防水層が軽量であるため建物への負担が少ないことや、継ぎ目のないシームレスな防水層を形成できること、トップコートの塗り替えで防水層を紫外線による劣化から長期に保護できることなどが、その理由です。

 

追従性、柔軟性に優れたプラストシートBは、一般屋上、ドーム屋上、ALCパネルなどさまざまな建物に適用できます。

ウレタン通気防水工法は、加硫ゴムシートに4mm厚のポリエチレンフォームを積層したプラストシートVEにより、下地の挙動を緩和しシートの破断を防止します。動きの大きい下地に適しています。

施工の流れ

1.施工前

2.高圧洗浄清掃

3.下地の浮きを撤去

4.撤去箇所をモルタル補修

5.カチオンモルタルを塗布

6.プライマー塗布

7.改修用ドレン取付前

8.取付後

9.均一にウレタン塗布(2回)

10.塗布完了

11.トップコート

12.完成

ウレタン通気緩衝工法

通気・緩衝効果を持つAVシートの上にウレタンを塗り重ねた、順密着・絶縁式の複合塗膜工法です。

通気・緩衝層が下地の水分を外に逃すので、防水層のフクレを防止するとともに下地の挙動を緩和し、クラックからの防水層の破断を防ぎます。

 

防水工事の中でも建物への負担が少ないことや、継ぎ目の無い防水層を形成することができるために、ウレタン防水はさまざまな場所に採用されている工法です。

 

ウレタン通気防水工法は、加硫ゴムシートに4mm厚のポリエチレンフォームを積層したプラストシートVEにより、下地の挙動を緩和しシートの破断を防止します。動きの大きい下地に適しています。

施工の流れ

1.施工前

2. 高圧で下地を洗浄

3.カチオン樹脂モルタル塗布

4. シーリング

5. 排水溝の改修

6. 通気マット張り付け

7. 脱気筒設置

8. 通気マット目止め処理

9. プライマー塗布

10. ウレタン主剤塗布

11. 防水層の厚みを形成

12. 保護トップコート塗布

13.完成

塗装の前に!大切な「下地補修」

指で触るだけで、前回の塗装がボロボロ剥がれてくる……。あちこちヒビだらけで、壁の表面がガタガタしている……。

 

このような悪い状態の壁に塗料を塗っても、あっという間に取れてきてしまうのは当たり前のことです。

 

そこで、建物を塗装する前には、下地をキレイにし、塗料が付きやすくするための「下地補修工事」を必ず行う必要があります。

危険!!コンクリートの劣化は修繕しないと、重大事故の原因に!!

マンションなどのコンクリートで出来ている建物にとって、下地補修工事はさらに重要な意味を持ちます。それは安全管理という意味です。

コンクリートが劣化してひび割れが発生すると、そこから雨が染み込み、内部の鉄筋が腐ってしまいます。すると、内側から破裂し、コンクリート片が落下したり、崩落したりしてしまいます。

高い建物からコンクリートの塊が落ちるということは、人命に関わる事態です。そのような重大な事故を未然に防ぐためにも、定期的にしっかりと下地補修工事を行い、建物の劣化を防ぐことが大切です。

木部塗装

外壁が10年ほど塗膜が維持出来るのに対し、木部塗装は3~5年ほどしか塗膜がもちません。

 

塗料が塗装した面で固まり、塗膜という保護膜を形成することで、建物を紫外線、雨、風から守っています。
しかし、木部塗装の場合、表面の塗膜は固まるものの、中の木が固まっているわけではなく、湿度による膨張、収縮を続けます。

 

木部塗装は、木から塗膜が剥がれてしまったり、塗膜がひび割れてしまうなどの弊害が起こりやすくて難しく、塗料をかけ合わせたり、工夫して施工にあたりますが、職人によってやり方が全然違います。

施工前

施工後

窓木枠

施工前

 

施工後

 

共用部

施工前

施工後

木部の施工レポート

木部の棚の塗装です。ステインで染色して、クリヤ塗装(反艶仕上げ)をしました。

  • 施工前の状態です。

  • ケレン清掃で表面を綺麗にします。

  • ステインで染色します。

  • クリヤ塗装(反艶仕上げ)です。

  • 施工後。新品のように生まれ変わりました。

木部の施工レポート②

棚板の塗装です。前日のうちに、ケレン~染色の作業を完了させ色をなじませてあります。

  • 施工前の状態です。

  • 指定の色に調色し、染色します。

  • クリヤー塗装です。

アスファルト工事

施工前

 

施工後

 

施工前

施工後

天井解体・復旧

施工前

 

施工後

 

こんな下地の劣化もキレイにします

ひび割れ

こけ

劣化

このような症状は塗り替えのサイン

ひび割れ・亀裂

外壁のひび割れは、雨水などの侵入で建物の構造自体に深刻なダメージを与える可能性が高いため、すぐに対処が必要。塗装による表面処理だけでなく、建物内部までしっかりチェックする必要が。下地補修を見る

チョーキング現象

長期間、太陽光や雨などにさらされ、材質が劣化してしまいます。手で表面をなでると、指の先に粉が付くチョーキングと呼ばれる状態は、外壁や屋根の寿命を縮めてしまうので、塗り替えが必要。

サビ、ペンキ浮き

外壁のサビやペンキ浮き(ポロポロ取れる)を放置すると、金属腐食が進み、穴が開くことも。塗り替えで腐食を止めましょう。

色あせ・汚れ

汚れがつきやすくなったと感じたら、外壁のコーティング(塗装被膜)が弱っている可能性が高いです。プロに点検を頼むことをお勧めします。

カビ・コケ

屋根の表面にカビや藻、コケが付いていると、防水性が低下し、雨漏りの原因に。建物の躯体にまでダメージを与えてしまうので、防水性をアップする塗装で手当てしましょう。

はがれ

結露などは、建物内部の壁などが剥がれる原因になります。原因を見極め、適切な対処をし、塗装で保護しましょう。下地補修を見る

外壁の塗り替え目安は、ご自宅の立地環境にもよりますが、7年~10年と言われます。

外壁塗装に使う塗料には、ただ家の美観を保つだけでなく紫外線や温度変化、雨風や湿気などから、建物をガードする機能が備わっています。

適切な時期に適切な塗装・補修をすることで、建物の寿命が延ばすことができ、住宅の資産価値も高まります。

 

キュービクルの施工例

施工前

 

施工後

 

施工前

 

施工後

 

 

室内床CF貼り

施工前

 

施工後

 

階段長尺シート

施工前

施工後

キュービクルの塗装レポート

マンション屋上にあるキュービクル塗装工事です。内部と外部の塗装になりますが、内部の塗装の際は停電が必要になります。 深夜に停電をしての作業になります。夜間工事時間の短縮の為、停電をしなくても塗装ができる範囲は日中塗装ということになります。かなり発錆があり、しっかりとケレンをしてからの塗装が必要な状態です。
  • 施工前

  • 施工前

  • 施工前

  • 錆を落とし、剝がれる塗膜は全て撤去します。

  •  

  •  

  • その後、2液のエポキシ錆止めを塗布し

  • 仕上げは2液ウレタンです。

  • 施工後

  • 施工後

  • 施工後

今回はウレタン塗装の仕様ですが、塩害地域では超高耐久性のフッ素塗料やシリコン塗料を使用したり、キュービクルの節電を重視した遮熱塗料を使用するなど目的に合わせた塗装を致します。キュービクル塗装をお考えのオーナー様、保守管理業者様はぜひご相談ください。

その他の設備塗装を見る

店舗・事務所・倉庫内の塗装

  • 店舗や事務所の内装塗装・外装塗装で、雰囲気をがらりと変えることができます。おしゃれで個性的な空間を作り出す塗料と塗装のテクニックを、お店や事務所の雰囲気づくりにお役立て下さい。

     

    店舗

    事務所内

    倉庫内

    倉庫シャッター

     

倉庫の塗装レポート

倉庫の天井と壁の塗装をご紹介いたします。
  • 施工前の天井です。

  • 施工前の天井です。

  • ローリングタワーを仮設して作業しました。

  • ローリングタワー、別の角度からです。

  • ケレン清掃です。

  • さび落としや脆弱な旧塗膜の除去などを行います。

  • 錆止めの塗装を行います。

  • 仕上げに2液ウレタン塗装です。

  • 見にくいですが、完了です。

  • 別の角度から。

  • 施工前と比べると違いがよくわかりますね。

その他の店舗・事務所・倉庫内の塗装を見る

 

その他の塗装

室内塗装

室内床

マンションブロック塀

倉庫壁塗装

ご存知ですか?塗料機能の関係

「うちは見た目なんて気にしないから、塗り替えなくても大丈夫!」と思っていませんか?

外壁塗装には、建物の外観や内装を美しくする目的の他に、躯体を日光や雨による劣化から守るという大切な役割があります。また、断熱性や遮熱性の向上など、様々な機能性を有する特殊な塗料もあります。

優れた塗料と熟練職人による塗装は、省エネ効果も期待できるほどの効果があります。

 

屋根屋根塗装のおすすめ塗料

遮熱・断熱(無機) ※イチオシの高性能塗料!

セイルズがイチオシする、高品質かつ高機能な塗料です。塗装被膜が外部からの熱を遮ったり、内部の熱を逃がさないようにしたりして、快適な住環境を提供します。冷暖房費の削減、エネルギーの削減にも繋がります。

外壁の種類によって適切な塗料も違います!

あなたの外壁はどの種類?日本でみられる代表的な外壁の種類です。それぞれの外壁材の特徴に合わせて最適な塗料を選ぶ必要があります。

サイディング

板状の外壁材を敷き詰めて貼り付けていく外壁で、現在最もメジャーです。板と板の継ぎ目はコーキング(ゴム状のシーリング)で防水処理がされているはずなので、それで見分けることができます。

モルタル

水・砂・セメントを混ぜ合わせた外壁材。1990年代までの戸建てに使われていることが多く、建物に塗って形成するタイプの外壁なので、継ぎ目がありません。細かなヒビ割れが入りやすいのも特徴。

ALC

軽量なコンクリートを使って形成したパネル状の外壁材を、貼り付けるタイプです。継ぎ目がある場合もあり。サイディングとの見分けがつきにくいかも知れませんが、木造住宅で使われていることはほとんどありません。

タイル

1つ1つのタイルを貼り付けるスタイル。今日ではタイル調のサイディングもありますが、繋ぎ目の有無で見分けられます。また、本物のタイルはサイディングよりも重厚感や質感があります。

トタン

金属製の壁材で、比較的古い建物に使われていることが多い壁材です。金属なので、痛んでくるとサビが出てくることも特徴です。

ジョリパット

外壁に塗ったときの耐久性に定評があります。外壁に使用した場合、紫外線や雨に強い「対候性」があります。

酷い劣化もまずはご相談ください!

セイルズは、建物の構造や素材の特性を熟知した熟練の職人が、それぞれの症状に合った修復方法を行います。劣化が酷く、他社に断られた方も、ぜひご相談ください。

下地補修の工法

Uカット

クラックが大きい(1mm以上程度)場合に最適な工法です。まず、びび割れを、ダイヤモンドカッターなどで U字型にカッティングして形を整えます。その後、シーリング剤で密閉します。U字にカットすることで、ひび割れとシーリング剤の密着面積が大きくなり、再びひび割れが起こることを防ぐことができます。

マーキング

クラックの状態を調べ、印をつけます。

Uカット

ひび割れにカッターを当て、U字型にカッティングして形を整えます。

シーリング充填

カット時に俟った粉塵をよく取り除いてから、シーリング剤で埋めていきます。

補修完了

この上から樹脂モルタルで補修後、パターン付けをして廻りの壁と模様を合わせて完了になります。

フィーラー刷り込み

クラックが細く「ヘアークラック」と呼ばれる段階の場合は、この工法が最適です。特に、ヘアークラックの生じやすい、モルタル外壁の場合に多く使われる手法です。

マーキング

クラックの状態を確認し、マーキングをします。

フィーラー刷り込み

フィーラーを塗り込み、ひび割れを埋めていきます。フィーラーは最適な厚みで塗る必要があり、技術を要します。

補修完了

この上から外壁塗装を行うことで、見た目もキレイになります。

モルタル補修

モルタルが剥がれ、躯体が露出している場合は、モルタルを塗りなおして補修します。

 

モルタルが躯体から浮いている場合は、モルタルと躯体の間にエポキシ樹脂を注入し、密着させる工法を取ることもあります。モルタルの状態によって最適な工法をご提案いたします。

FRP防水

FRP(Fiber Reinforceed Plastics = 繊維強化プラスチックス)は、耐水性、耐衝撃性が優れているため、住宅や外構の他にも様々な箇所に利用されている素材です。

 

FRP防水は、ガラス繊維(補強材)と不飽和ポリエステル樹脂(熱硬化性樹脂)を複合して防水層を形成する工法で、耐酸性に優れているため酸性雨や紫外線から長期にわたる保護も期待できます。

 

耐水・耐候・耐摩擦など抜群の耐久性にすぐれ、軽量なFRP防水は、ベランダや屋上に適した工法です。

施工の流れ

1.施工前

2.下地補修

3.プライマー塗布

4.FPR防水施工中

5.FPR防水施工後

6.保護トップコート①

7.表面研磨処理

8.保護トップコート②

シャネツロック: 省エネルギー対策 高日射反射率の屋根用塗料

屋根

シャネツロックは、太陽光中の近赤外線領域を効率的に反射することで室内の温度上昇を抑制し、快適な住環境を実現する塗料です。夏季冷房消費電力を低減し、節電にも貢献します。

特徴: 遮熱性・高耐候性・低汚染性・美粧性・環境・省エネルギー効果・低臭気性・防藻・防カビ性

戸建て住宅を想定した実験で、温度の低減効果が認められました!

 

屋根表面温度が7~19℃低減し、屋内壁面温度が約2℃低減しました。

耐用年数
~20年程度
メリット
汚れ難い。暑さを遮る効果と、室内の熱を逃がさない効果がある。
こんな方にオススメ
住居環境を快適にしたい方。夏は涼しく、冬は暖かく過ごしたい方。お子様、ご老人のいるご家庭。

断熱コート:断熱性能と遮熱性能を兼ね備えた塗料

屋根

断熱コートは、外断熱、遮熱、内外装、屋根にも使える断熱塗材です。優れた断熱・遮熱性能で、冷暖房費の節減・省エネにも繋がり、内部結露も抑制します。

特徴:断熱性・耐汚染性・防音性・結露抑制・防水性・環境配慮型塗料・耐候性・艶消・防藻・防カビ効果

※断熱コートを施工した結果、ホール屋根の温度差がなんと12.5℃も下がりました!

複合施設のホール屋根で断熱コートと一般塗料施工の屋根を比較したところ、一般塗料施工屋根の温度が52.8℃になったのに対し、断熱コート施工屋根は40.3℃にとどまりました。断熱コートの施工は、ヒートアイランド現象の軽減にも貢献するのです。

耐用年数
~20年程度
メリット
汚れ難い。暑さを遮る効果が非常に高い。
こんな方に
住居環境を快適にしたい方。夏の暑さに耐えられない方。お子様、ご老人のいるご家庭。

その他のおすすめ遮熱・断熱(無機)

クールタイトシリーズ

屋根

 


外壁外壁塗装のおすすめ塗料

シリコン ※コストパフォーマンスに優れた塗料

ウレタン塗装よりも高価になってしまいますが、その分耐用年数が高いことが特徴です。長い目で見れば、費用対効果に優れた塗料と言えます。近年では塗料の改良が進み、塗装被膜の長寿化・高性能化も進んでいます。

スレート系

塗り替え目安:10年

金属折板

塗り替え目安:10年

セメント瓦

塗り替え目安:10年

ガルバリウム鋼板

塗り替え目安:10年

金属瓦棒(トタン)

塗り替え目安:5,6年

和瓦

塗り替えが必要ありません

 

鉄扉塗装の施工レポート

  • 施工前の状態です。

  • 紙やすりでケレンをし、表面の汚れや突起を平滑にします。

  • 短毛ローラーで仕上げ

  • 完了

 

おすすめ!屋根遮熱塗装

夏は涼しい!外気温を中に伝えにくくします。

せっかく塗り替えるならEcoで快適なお住まいにしませんか?

施工前

施工後


下地清掃

こびりついた藻や苔を高圧洗浄で綺麗に落としていきます。

タスペーサー取付

縁切り工法と言い、毛細管現象(漏水の原因)を防ぐ役割をします。

仕上げ塗装

シャネツロックを2度塗りして仕上げます。

屋根の構造について

屋根は「屋根材」と「ルーフィングシート(防水シート)」から成ります。屋根材は1次防水。ルーフィングシートは2次防水と呼ばれます。ルーフィングシートの耐用年数は25年くらい。素材の寿命で雨漏りから屋根を守れない危険があります。

屋根材(1次防水)

ルーフィングシート(2次防水)

 

爆裂補修

鉄筋が爆裂によって露出してしまっている場合、鉄筋の錆を綺麗に取り除き、防錆処理を施してから中に埋め戻します。

鉄筋の防錆処理

劣化したコンクリートを取り除き、錆びている鉄筋を露出させます。鉄筋の錆を落とし、防錆処理を行います。

鉄筋のさび止め塗装

エポキシ樹脂モルタルや、ポリマーセメントを何層かに分けて塗り、鉄筋を埋め戻します。

補修完了

周囲の壁と比べても段差が無く、まっ平らになるまで埋め戻したら、修復完了です。

エポキシ樹脂注入

クラックを含む、穴(ピンホール)、欠けなどの欠損には、エポキシ樹脂注入が有効です。欠損部の形や状況によって、さまざまな注入方法があります。

エポキシ注入

表面の穴や欠け、ヒビには、エポキシを直接注入して修復を行います。

クラックの修復

クラックで欠損した部分にも、エポキシを充填して修復することができます。

エポキシ注入低圧

クラックが狭く、奥深い場合は、低圧法を使います。目に見えないひびの細部にいたるまで、エポキシを注入することができます。

ピン工法

外壁がタイル貼りの場合で、タイルが浮いてきてしまった場合は、エポキシを注入して再接着します。

既存塗膜浮き撤去

既存の塗装が浮いてきてしまっている場合は、除去した上で塗装することが大切です。浮いている塗装の上から新しく塗装をしても、すぐに剥がれてきてしまうからです。

塗膜の浮き

塗膜が浮いてくると、ボロボロになっていたり、膨れていたりといった異常が見て取れます。触るだけでポロポロ取れてしまうことも多いです。

古い塗膜の剥ぎ取り

マーキングを行い、劣化した塗膜を全て剥がしていきます。

除去完了

その後洗浄を行い、必要であれば、周囲の壁と合わせて修復を行います。

お客様の目に見えないところだからこそ…

下地補修工事は、お客様の目には見えない作業かも知れません。それでもセイルズは、下地処理に絶対に手を抜かないことをお約束します。それは、施工完了後も、塗装が長持ちするように、そして、安全のためでもあります。ただ塗るだけの外壁塗装ではなく、お客様に心の底からご満足いただける施工をいたします。

ポリマーセメント系防水

ポリマーセメント系塗膜防水材は、エマルション(水系)樹脂とセメント系パウダーを調合した材料からなり、有機溶剤(シンナーなど)を使わない為、特化則(特定化学物質障害予防規則)の配慮の必要もなく、有機溶剤を含まない環境に配慮した防水材です。

 

火気を使わず安全性が高い防水工法であることも特徴的で、湿った下地に施工でき、接着力も安定しています。EVA系やアクリル系エマルション等とセメントや骨材を含む既調合粉体の材料です。

屋根の工法

塗装ができない屋根は、下地の傷み具合により、2種類の工法で施工することで建物の寿命を長持ちさせることができます。

下地(ルーフィングシート)が傷んでいなければ、現在の屋根材に新しい屋根材をかぶせるカバー工法

下地が傷んでいる、現在の屋根が和瓦であるなど、カバー工法ができない場合は屋根を撤去し、下地から新しい屋根材にする葺き替え工法で施工します。

また葺き替えにおいて屋根材が傷んでいない場合は、既存の屋根材を再利用する葺き直し(葺き戻し)工法もあります。

 

屋根の葺き替え工法

※和瓦→軽くてリーズナブルなコロニヤルに葺き替え。

葺き替え前

新しい屋根材に葺き替え

雪止め対策も

施工の流れ

1.雨漏り発生

2.ブルーシートが敷かれていました。

3.ブルーシート除去

4.苔や土の清掃

立上りの清掃

劣化した打ち継ぎ目地も撤去

5.清掃準備完了

6.凹凸をカチオンモルタルで平滑に。

7.塗布完了

8.ドレン(排水溝)の改修

9.撤去した打ち継ぎ目地のシーリング

11.立上りのヒビもシーリングで補修

12.ポリマーセメント系防水材塗布

塗布完了

13.引き続き2回目

塗布完了

14.仕上げの保護トップコート

15.完成

塩ビシート防水

塩化シートをつなぎ合わせて建物の屋上などに設置し、防水する工法です。

ゴムシート防水よりも耐久性に優れており、単層防水のため工期が短く、耐摩耗性にも優れています。

 

また、環境に配慮した塩化ビニル樹脂を主原料としており、製造時~施工時に至るまで二酸化炭素の発生量が、他の防水に比べて少ないことも特徴です。密着工法と機械的固定工法の2種類の工法があります。

サイディングでも塗り替えは必要ですか?

サイディングは耐久性が高いですが、塗り替えは必要です。レンガなど、中にはメンテナンス不要で塗装がいらないものもありますが、ほとんどの外壁が塗り替え・塗装が必要です。
劣化を放っておくと防水性がなくなり、雨水が浸入して建物内部を傷めてしまう原因となります。

屋根の塗料と種類

塗料の種類は大きく分けて4種類(アクリル・ウレタン・シリコン・フッ素)

中でも屋根の塗り替えにおすすめの一押し塗料は遮熱・断熱効果の高い塗料。屋根材によっても適切な塗料が違います。

まずはどんな塗料があるのか見てみましょう!

 

シャネツロック

夏を涼しく過ごしたい方。

断熱コート

断熱コート施工で屋根の温度差がなんと-12.5℃!

クールタイト

非常に耐久性が高い上に、審美性が高い

 

どんな塗料があるの?

塗料の種類は大きく分けて4種類(アクリル・ウレタン・シリコン・フッ素)遮熱塗料や光触媒塗料などもあります。

人気の塗料は?どんな塗料がご自宅に適しているの?ご希望やご予算に合わせてセイルズが適切な塗料や最適な工法をご提案します。

 

プレミアムシリコン
セラミシリコン
シャネツロック
断熱コート

 

施工の流れ

施工前。既存は塩ビシート防水の機械固定工法でした。改修方法は塩ビシート機械固定工法になります。

断熱材の厚みの測定。ハウスメーカーの屋上で最も重要なのは断熱材の厚みで勾配を取っていることがあるということ。つまり断熱材が場所ごとに違う厚みになっていて、機械固定をするディスクや鋼板を止めるビスの長さが変わるということになります。事前に深さをチェックし、使用するビスを決定します。

ボンドを塗布後、絶縁シートを貼っていきます。今回はダイヤフォルテさんの材料を使用しております。メーカーさんの新人営業マンの方も勉強しに来ておりました。

墨出しをし、ディスクを設置する場所を割り付けてていきます。

ドリルで穴をあけビスでディスクを固定します。

ディスク固定後

端部にはシートを接着するための鋼板を取り付けます。これで下準備が完了です

シートを並べて敷いていきます。シートの重ね幅は5㎝以上必要になります。皆さんのお宅のシート防水の重ね部は5㎝以上ありますか?

まずは端部から溶着していきます。シートと鋼板を溶かす溶着材を塗り、シートと鋼板をしっかり溶着させます。

次にシートとシートを溶着させます。弊社のルーキーも頑張っております。

溶着後はチェック棒を使用し、シートの接着不良個所をチェック溶着が甘い所はライスターで加熱し溶接します。

立上りは溶着後、入隅とシートの重なり部分はライスターで溶接

シート下に取付けてあるディスクを専用加熱機で加熱し、シートと接着させます。

きちんと接着ができるとうっすらとディスクの跡が浮かんできます。

最後にシートの重なり部分をシールして工事が完了になります。

施工完了後。これで心配されておりました梅雨の時期が来ても安心です。

ゴムシート防水

ゴムのシートを接着剤で下地に固定するゴムシート防水工法は、屋上の防水に広く採用される防水工法です。

施工性に優れており、比較的低コストでの施工が可能です。シートの端末は細心の注意を払って丁寧に施工しなければなりません。

アスファルト防水

改質アスファルトシート「メルトーチ」を用いる「メルトーチ防水工法」は耐久性にすぐれています。熱を加えて防水シートを下地に密着させる工法です。

 

従来のアスファルト防水の「煙」や「におい」といった問題点を大幅に低減し、居住者及び近隣に対して安全で環境に優しい工法ですので改修工法には最適の工法です。 防水性と防水施工性の高さも特徴的な工法です。

シーリング

サッシ廻り、打ち継ぎ目地、タイル、サイディング目地などのシーリング劣化によって躯体内部の木部、鉄筋の腐食やコンクリートの爆裂、又ひび割れによる内部への漏水などを、シーリングすることにより事前に防ぐことができます。

 

「コーキング」とも呼ばれ外壁目地の間を塞ぐ伸縮性のある特殊素材。外壁に亀裂が入るのを防いだり防水防音断熱といった重要な役割を果たします。

 

一般的なシーリングの種類は、アクリル系、シリコン系、エポキシ系、ウレタン系、変性シリコン系があります。外壁材や工法、塗料との相性があり、プロでも判断が難しくシーリング材によって適切な工法も違います。

 

日光や雨風の劣化で10年ももたないのがほとんどで、定期的な打ち替えが必要になります。シーリング材の劣化は雨漏りに直結します。

 

シーリング材の特徴を熟知した職人にご依頼されるのがベストです。

施工の流れ

1.既存シーリング材撤去(その1)

1.既存シーリング材撤去(その2)

2.シーリング撤去後

3.養生・プライマー

4.シーリング充填

5.完了

セイルズは、雨漏・漏水・防水の専門家です!

雨漏り・漏水でお困りの方の為の雨漏り緊急ダイヤルや、無料点検を実施しています。

防水工事の専門家でもあるセイルズが、目に見えない水を徹底的に防いで、建物・家財道具・財産を守るお手伝いをいたします。雨漏り専門サイトはこちら

 

屋根カバー工法

※下地が傷んでいたり、屋根材が和瓦の場合はカバー工法はできません。

屋根材がボロボロ

新しい屋根材でカバー

屋根の葺き戻し工法

屋根材に問題がない場合、ルーフィングシートの交換後、屋根材を再利用可能です。

屋根材の廃棄処理費用が掛からない事と、新しく瓦を購入する費用が掛からないので経済的にもリーズナブル

ルーフィングが経年劣化。屋根材には問題なし

屋根材を撤去しルーフィングシートを交換

葺き戻し完了

屋根の相談事例レポート

天井から雨漏りが!というご連絡をいただきまして、かけつけると・・・

 

  • 1.雨漏り発生箇所の確認

    壁を伝い1階の床まで漏水しています。

  • 2.屋根に上がって調査!

    屋根は古い瓦ですが問題ありません。トップライト廻りを見てみると水が廻ってしまっています。

  • 3.雨漏りの原因を発見!

    雨漏り発生箇所付近の瓦をはぐと・・・防水機能を失っています。

  • 4.施工

    既存の屋根材を再利用する葺き戻し工法で施工。瓦とルーフィングシートを撤去し下地清掃します。

  • 5.ルーフィングシートの交換

    ゴムアスファルトシートに貼り替えます。

  • 6.瓦を戻す前に

    瓦を乗せる為の土台を作ります。
  • 7.葺き戻し

    瓦を元通りに葺き戻していきます。

  • 8.施工完了
    雨漏りがストップしました!

雨漏りや漏水予防の為にも、適切な時期にメンテナンスすることが大切です!

 

屋根の種類と耐用年数

代表的な屋根材です。屋根の種類によって特徴も様々。

今の屋根材の適切なメンテナンス時期を知って防水効果を守りましょう。ご希望やご予算に合わせて新しい屋根材に葺き替えも可能です。また、屋根に遮熱や断熱効果のある塗料をプラスして快適な住まいづくりでECOライフを目指しましょう

屋根の断熱塗料をみる

スレート系

耐用年数は約20年。現在最も普及しているタイプ。コロニアル、カラーベストなどがあります。屋根材の中では最安価。10年ほどで塗り替えが必要になります。

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セメント瓦

耐用年数は約30年。セメントと砂から作った瓦で防水する為に塗装されています。和瓦より強くて軽く、安価です。15年に一度は塗り替えが必要。

金属折板

耐用年数は約20年。施工性が高く耐用年数も高いです。ガルバニウム鋼板と銅板があり、ガルバニウム鋼板はデザイン性に優れた屋根によく使われています。

ガルバリウム鋼板

耐用年数は約30年程度。特徴は安め、軽く、割れにくいと三拍子そろっていて頻繁なメンテナンスが必要ないという点。亜鉛・メッキ・シリコンで構成されたメッキ鋼板です。

和瓦

耐用年数は約100年。屋根材の中では最高価。塗装の必要がなく頻繁なメンテナンスが必要ないと言われますが、漆器部分は必要。耐震性はさほど強くありません。

金属瓦棒(トタン)

耐用年数は約10年。安価ですがサビに弱く、最近の建物にはあまり使用されません。5,6年で塗り替えが必要。

屋根塗装の施工手順

 

01.高圧洗浄

細かい汚れを除去。外壁についた汚れ、藻、苔、古い塗料を洗い落します。

02.下地を整える

屋根材の割れや欠け、ヒビなどをチェックし、シーリング補修したり、場合によっては交換します。

03.タスペーサー取付

通気や雨水排出を目的としたすき間をつくるためにタスペーサーを挿入。※屋根材によっては行わない。

04.下塗り

屋根にはエポキシシーラーをじっくりしみこませるように塗布。屋根の劣化を防ぎ、塗料との密着度を高めます。

 

05.中塗り

塗料本来の機能を発揮、長持ちさせるには塗料メーカー基準の塗布量(厚さ)で塗ります。

06.上塗り

塗料に十分な厚みを持たせる為、最後に仕上げとして上塗りを行います。

07.施工完了!

選んだ塗料により、被膜効果でご自宅の快適さが大きく変わります。

その他の屋根塗装の施工実績

塗り替え工程 

01.施工前

02.仮設足場

03.高圧洗浄清掃

04.シーリング

05.下塗り

06.中塗り

07.上塗り

08.完了

施工後も安心

保証期間中はもちろんのこと、保証期間後も年に一度の無料点検であなたのお家をしっかりサポートいたします。

お問い合わせから施工まで安心してお任せください。

STEP.01

お問い合わせ

塗装やリフォームのご希望、建物の状態、戸数やご希望の納期などについてお知らせください。 正確なお見積もりには現地調査が必要となりますので、ご訪問の日程も調整させていただきます。 なお、お見積り前の現地調査・ご相談・お見積りは、無料で対応致しますので、お気軽にご連絡ください。

 

■お電話(フリーダイヤル):0120-589-431 (受付時間 8:00~19:00)

※雨漏りなどの緊急時はお電話でのみ、24時間対応致します

 

■無料訪問診断のご予約:こちら(24時間受付)

 

■メールでのお問合せ:こちら(24時間受付)

※万が一、3営業日以内にご連絡がない場合はお手数ですが、お電話くださいますようお願いいたします。

STEP.02

無料診断・現地調査

 

お約束の日時に現地へ伺い、実際に物件をプロの目で入念にチェックします。出張費、ご相談はもちろん無料ですのでご安心ください。

 

※お見積りのみご希望の場合でも、作業箇所と作業方法確認のため、必ず現地を拝見させて頂くことになりますので、あらかじめご了承下さい。今すぐ訪問診断予約!

STEP.03

お見積り

 

調査結果をもとに、お見積りをご提示致します。お見積もりまでは無料にてご対応させていただきますので、どうぞお気軽にご相談ください。

 

工事内容・お見積り金額にご納得いただけましたら、正式にご契約となります。

STEP.04

ご契約

 

工事の工程や作業時間、施工前の事前準備などの注意事項をご案内いたします。

※大型改修工事の場合は、工事工程表を提出いたします。また、着手金ご入金後の施工になります。
STEP.05

ご近所さまへの配慮

 

工事中にご心配やご迷惑をおかけしないよう、お客様に代わり、事前にご近所の方々へ施工予告を兼ねてご挨拶いたします。また施工完了後もご挨拶させていただいております。

STEP.06

施工開始

 

ご契約内容に沿って、施工を行います。セイルズでは足場の組み立てから足場セキュリティシステム導入まで、徹底した防犯対策を実施し施工中の安心を確保いたします。足場防犯センサーについて詳しくはこちら

STEP.07

施工完了!

施工完了後、お引き渡しとなります。 お客様の立ち会いのもと、不備などがないか、確認・チェックをしていただきます。

 

ご確認いただいた上で、納品とさせていただきます。また納品時に「施工写真」もお渡しいたします。施工実績をみる

STEP.08

お支払い

 

頭金ゼロです。基本的には完成時のお支払いとなります。

※大型改修工事の場合は着手金をいただく事もございます。

STEP.09

保証・アフターサービス

 

1年に1回は、定期点検を実施致します。 ※セイルズでは、保証期間後も施工させていただきましたお客様のお宅に年に1回訪問し、施工個所の点検業務やお客様からのご自宅についての不安や心配ごとのご相談をお受けしております。安心保証とアフターサービスはこちら

 

エスケープレミアムシリコン: シリコンの欠点を解消!

クリックして拡大

外壁

エスケープレミアムシリコンは、従来のシリコン塗料と比べて、紫外線(UV)、酸素、水による被膜の劣化に強くなっており、耐候性・汚れ難さの機能性が向上しました。チョーキングやひび割れなどの劣化起こり難く、見た目の美しさもUPしています。

耐用年数が5年ほど延びているので、塗り替えの回数を減らすことができます。そのため、従来のシリコンよりもメンテナンスコストがはるかにお得になる塗料でもあります。

耐用年数
従来のシリコン塗料よりも5年ほど長い~15年程度
メリット
光沢感がある、従来のシリコン塗料よりも汚れや劣化に強い
こんな方にオススメ
長持ちしてほしいがフッ素塗料を考えるほどの予算が無い場合。光沢感が欲しい場合。

シャネツロック: 高耐久+遮熱のW効果の外壁用塗料

外壁

シャネツロック外壁用の特長です。

  • 太陽から放射される近赤外線領域を効果的に反射し、塗膜表面温度の上昇を抑制、室内温度の上昇を緩和します。

  • 遮熱効果により、冷房費などの節減が期待でき、省エネルギーに貢献します。

  • 鉛・クロムなどの有害な重金属を原料に使用せず、弱溶剤タイプの環境配慮型塗料です。

  • 高耐候性樹脂採用により、すぐれた耐候性、耐久性を発揮します。

  • 低汚染性の塗膜のため、遮熱効果の低下を防ぎ、長期間遮熱性を維持します。

  • 防藻・防カビ剤の配合により、カビや藻類の発生を抑え、清潔な住環境を維持します。

  • 遮熱性
  • 環境・省エネルギー効果
  • 高耐候性
  • 低汚染性
  • 防藻・防カビ性

遮熱性

環境・省エネルギー効果

高耐候性

低汚染性

耐用年数
~20年程度
メリット
遮熱効果の低下を防ぎ、長期間遮熱性を維持する。
こんな方にオススメ
住居環境を快適にしたい方。夏は涼しく、冬は暖かく過ごしたい方。お子様、ご老人のいるご家庭。

断熱コート:断熱性能と遮熱性能を兼ね備えた外壁用塗料

外壁

断熱コートは、外断熱、遮熱、内外装、屋根にも使える断熱塗材です。優れた断熱・遮熱性能で、冷暖房費の節減・省エネにも繋がり、内部結露も抑制します。

特徴:断熱性・耐汚染性・防音性・結露抑制・防水性・環境配慮型塗料・耐候性・艶消・防藻・防カビ効果

※断熱コートを施工した結果、ホール屋根の温度差がなんと12.5℃も下がりました!

複合施設のホール屋根で断熱コートと一般塗料施工の屋根を比較したところ、一般塗料施工屋根の温度が52.8℃になったのに対し、断熱コート施工屋根は40.3℃にとどまりました。断熱コートの施工は、ヒートアイランド現象の軽減にも貢献するのです。

耐用年数
~20年程度
メリット
汚れ難い。暑さを遮る大きな効果がある。
こんな方に
住居環境を快適にしたい方。夏の暑さに耐えられない方。お子様、ご老人のいるご家庭。